2010年07月19日

WOMANドリプラチケット発売中!

★予選チケット申込フォーム(携帯からも可)
 https://ssl.form-mailer.jp/fms/5173ed13107534
・入場料 一般 2,000円 協賛応援団 1,000円
※限定100名

日時:7月31日(土)13時〜17時
場所:新大阪丸ビル新館(大阪府大阪市東淀川区東中島1-18-27)

プレゼンター8名全員のプレゼンを見ることができます。
特別審査員にお越しいただき、
プレゼンター・審査員・会場のみなさんで、
8月8日、800人の前で夢を語るプレゼンター4名を決定します。


★本選チケット申込フォーム(携帯からも可)
 https://ssl.form-mailer.jp/fms/9a48a85998569
・大人(前売)2,500円 (当日)3,000円
・小人≪高校生以下≫ (前売)500円 (当日)1,000円
※お席の不要なお子様は無料
※キッズルーム(未就学児)あり。1名500円(入場料と別途必要)


2010年8月8日(日) 開場:13時 / 開演:14時〜18時
 
  ・夢を語ったことで実現していっている女性たちのゲストプレゼンテーション
  ・発起人アンディとゲストコメンテーター(鶴岡秀子氏/八丸由紀子氏/入江富美子氏)によるパネルディスカッション
  ・第1回WOMANドリプラプレゼンテーション
   (7/31予選会で選ばれた4人の女性たち)
  ・こどもプレゼンテーション
   (6/27ナニメン氏親子セミナー参加者より選抜)
  ・ゲストによる夢ライブ
 
※終了後、スタッフ、プレゼンター、コメンテーター、
観客のみなさまとの打ち上げ懇親会の予定あり。(先着100名)

posted by ドリプラスタッフ at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 各地域のドリプラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プレゼンターエントリーの受付が終了しました&WOMANドリプラが迫ってきています。

こんにちは。
ドリプラ事務局の川合です。

昨日、約2年ぶりにビーチバレーをして、日焼けして真っ黒に。
何の仕事をしているのか、ちょっとわからないくらいです。


プレゼンターエントリーの受付が終わり、嵐が去ったような
オフィスでエントリーの確認作業。

エントリーまとめ中.jpg

たくさんの夢と思いが詰まったワンシート企画書。
これを読むと、世界はいい方向に進むことしかできない!

と確信することができます。

プレゼンターは8月中旬に、ドリプラWebにて発表予定です!

http://drepla.com/




さて、8月8日(日)に、Womanドリプラが開催されます。

それに先駆けて、予選会が7月31日(土)に開催されます。

7月31日(土) 13時〜17時

場所 新大阪丸ビル新館
大阪府大阪市東淀川区東中島1-18-27

入場料:一般2000円 協賛応援団1000円

席数は100席。あっという間になくなりそうです。
参加者の投票により本選出場者が決まる。
見応えもありますね!!

お申し込みフォーム
http://ameblo.jp/womandrepla/entry-10564697857.html


そして
WOMANドリプラ開催前の最後の講演会が開催されます。

入江富美子氏&加賀屋克美氏W講演会
7月20日(火) 18:30〜21:00
場所:(株)パワーパートナー会議室(大阪キャッスルホテル内4F)
   大阪市中央区天満橋京町1-1京阪ビルディング4F


WOMANドリプラにご尽力されている、入江富美子さん
ドキュメンタリー映画 「1/4の奇跡」の監督です。

ディズニー博士加賀屋克美さんとのW講演会は
入江さんの夢でもあったようです。
あきらめないをキーワードに、心に響くお話が聞けます。
後半のお二人&アンディさんのパネルディスカッションが見ものですよ〜(WOMANドリプラ主催のアンディさん談)。


詳しくはこちら

http://ameblo.jp/womandrepla/entry-10582742847.html


全国的に、ほぼ梅雨も明け、夏真っ盛りです。
熱中症など、夏の事故もニュースで報道されています。
気をつけて、そして思いっきり夏を楽しんでくださいね。
posted by ドリプラスタッフ at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ドリプラ最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月15日

あと1時間

こんにちは。
ドリプラ事務局の川合です。

プレゼンターエントリー受付終了まであと1時間。

みなさん素晴らしい笑顔で夢の詰まったワンシート企画書を
お持ちいただいています。

やりきった、自分を出し切ったという感想と同時に、

『よし、これからやるぞ!』

という充実した表情です。

この場に立ち会えることに感謝です。
本当にありがとうございます。

受付終了まであと1時間、心して待ちたいと思います。

来られる際はお気をつけて!


ドリプラスタッフのみんなや、2008プレゼンターのスターリィマンはせがわ祐希さん
応援に来てくれました!
本当にありがたいです。

スターリィマンが応援に来てくれました.jpg

posted by ドリプラスタッフ at 23:22| Comment(1) | TrackBack(0) | ドリプラ最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プレゼンターにとっての価値と、Allスタッフミーティング

こんにちは。
ドリプラ事務局の川合です。


想いが強いほど具体的になり、
想いが強いほどより緻密になる。

夢を実現しようとするときに、本気の人ほど、
どうしたらそれが実現できるのか、具体的に考え、
行動し、緻密になる。


ドリプラ2009のプレゼンター 水野勇気さん。
水野さんを見ていると、つくづくそう思います。

機会をつくってくれたドリメン今井さん、ありがとうございます。

秋田プロバスケットボールチームを立ち上げ、
秋田県を元気にしたい!という思いがぶれることなくやり続けています。

今年の10月16日(土)が、オープニングゲームです。
それに向けて、たくさんの困難がありながらも、あの手この手で
秋田中を巻き込みたいと思いながら、全力で動いています。

ブースタークラブ(ファンクラブ)をオープニングゲームまでに10,000人募集中です。
秋田県民でなくても応援できます。

水野さんの姿勢から、絶対あきらめないという信念が伝わってきます。

水野さんを見たら、子どもはこんな大人になりたいと思うはず!
オープニングゲームを見に行きたい!!ですね。

ノーザンハピネッツ開幕.jpg



さて、先日七夕の日に、ドリプラAllスタッフミーティングを開催しました。

Allスタッフミーティングは、月に1回、進捗を共有し、お互いを応援し、
ドリプラに向けて突き進むためのミーティング。

開始前に、参加したスタッフの願いを短冊に書いてもらいました!

ささのはさらさら.jpg

短冊に願いを.jpg

みんなの願いを見ていると、幸せな気分になりますね。


今回のアジェンダは下記の通りでした。

☆ドリプラ2010進捗状況共有
☆ドリプラの価値を深掘りする
 -プレゼンターにとっての価値
☆ドリプラ企画会議 
 -12/11の3日目は涙なしには過ごせないよ大作戦
☆スターリィマン の夢のきずな基金について

まずは進捗を報告、共有し

由紀の現状報告.jpg

特別ゲストで、2008プレゼンターのはせがわ祐希さん、
2009のプレゼンターの紺野大輝さんにお越しいただき、プレゼンターとしての
ドリプラの価値を伺いました。

こんちゃんに語って頂きました.jpg

支援者の存在のありがたさ、同じ立場であるプレゼンターと共に歩めること。
最高の舞台があること。
いいこといっぱいでした。

そのうえで、ドリプラほどつらいものはないとの本音も。
わざわざ苦しむためにこのドリプラに挑戦し、葛藤し、
悩み、生み出す。
本当につらかったみたいです。

しかしその経験があるからこそ、今自分はある意味何でも
できるという気持ちがある。自信がある。
相互支援会の3-4ヶ月間は、本人たちにとって糧になっているのですね。

その舞台をつくる私たちスタッフも、話を聞いてやる気になりました。
この舞台をつくるのかと。


その後はドリプラ企画会議。
ファイナルステージ(本選)で起こる感動体験と、スタッフによる仕掛け
をいろいろと検討。
本選終了後の懇親会イメージも作りました。

プレゼンを聞くだけで、やる気スイッチが入ってしまう舞台。

共に過ごした仲間と夢を決意し合う懇親会。

そこで起こるドラマと心の変化を描きました。

アイディア出し.jpg

この企画会議、まだまだ続けていきます。

軸を徹底的に固め、その軸に肉付けをし、より魅力的なドリプラにするために。
このドリプラに来ると、人生が変わるほどの感動と生き方を学び感じることができるように。

最後にはせがわ祐希さんに、今取り組んでいるもう一つのワールドカップ
について語って頂きました。

 http://fidsoccer.blog130.fc2.com/
 http://starryman.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-b87d.html

夢のきずな募金.jpg

ドリプラ事務局では募金箱を設置し、お気持ちを頂いております。
今月末までに集まった金額を寄付します。
参加したい方、事務局でコーヒーを一杯飲むと、ワンコイン寄付できますよ!!



さていよいよ明日はドリプラプレゼンターエントリー受付終了日。
最後の最後まで、お待ちしています。

思いっきり、遠慮なく、徹底的に夢を描いてくださいね。

『このワンシートで世界が変わります。』
posted by ドリプラスタッフ at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ドリプラスタッフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月14日

イベント案内 みんなのいのちの授業

こんにちは。
ドリプラ事務局の川合です。

ドリプラ2010のプレゼンターエントリーシートが続々と
届いております。
世界中から夢が集まる。
ものすごい感動です。期待値の高さも感じます。本当にありがとうございます。
心して最高の舞台をつくります。

梱包から本当に大事に包んであり、書類を取り出すだけでも
緊張して手が震えます!

梱包形態は審査には影響しませんのであしからず。。。
しかしすごく思いを感じます!感謝。

2010ワンシートが届いています.jpg

エントリーは明日15日まで。
最後の最後までお待ちしております。


☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆

ドリプラ2009のプレゼンター 小松さやかさん(旧姓高島)が主催する

Dignity Wave


命の大切さを感じるイベントを月に1回ずつ開催しています。

今回は

おとなの命の授業〜特別編〜 「みんなの命の授業」

と題して行います。

ベストセラー&ロングセラーである、絵本「いのちのまつり」の読み語りコンサート。

なぜ私は今生きているのか。
時代を越えた命のつながりを感じることができるイベントです。

体験を通じて、感謝を感じることができるのではないかと、私は大いに期待しています。

是非この夏休み、ご家族で行ってみてはいかがですか?

私も子どもと一緒に行きま〜す!!




大人のいのちの授業第2弾!〜夏休みスペシャルイベント〜
────────────────────────────────
『みんなのいのちの授業』
絵本「いのちのまつり」コンサート他
7/31(土)千葉・習志野、8/1(日)埼玉・上尾で開催!
────────────────────────────────
http://www.dignity-wave.com/event/index.html

■開催日程
2010年7月31日(土) 習志野文化ホール(千葉県)
              JR津田沼駅より徒歩4分

2010年8月1日(日) 上尾市文化センター(埼玉県)
              JR上尾駅より徒歩15分

■開場/開演
(千葉・習志野) 13:00開場 / 13:30開演(16:00終演予定)
(埼玉・上尾)  13:00開場 / 13:30開演(16:00終演予定)

■入場料
(前売り)大人2,000円/中学生以下1,000円(未就学児は無料)
(当 日) 大人2,500円/中学生以下1,500円(未就学児は無料)

■後援
習志野市、習志野市教育委員会
上尾市、上尾市教育委員会

■申込み方法
お申込みはこちら
http://03auto.biz/clk/archives/gzsbdq.html


☆主催 高島さやかさん
いのちのまつりコンサートへの想い

1999年の4月。

私は、サンマーク出版主催の「命の輝きセミナー」に参加した。
2日間で行われたこのセミナーで私は土曜日に行われた佐藤初女さんのお話が聞きたくて参加していた。
翌日行われる予定の「いのちのまつり」コンサートはまだ席が余っているとのこと。
ちょうど、翌日大学の同窓会で上京した父と会うことになっていたので、もし時間があれば参加しようと思った。

そして父の新幹線まで時間があったので、2人でこのコンサートに参加した。
父も私も予備知識全くゼロ。
でも終了後、2人ともアンケートにぜひ地元でこのコンサートを開きましょう。と書いていた。
父は、新潟で。私は、埼玉で。

そして4カ月後。父は私より早くこのイベントを地元高田で主催した。
全く絵本の存在も知らなかった、私たちにイベントを主催したいと思わせたものはなんだったのだろう?
いつもは話さないけど。みんな、見えないけど私たちをいつも見守ってくれている存在を知っている。
頭でというより、心で、魂で知っている。そんな気がしている。
それを絵本と歌という形で表現しているコンサート。
「このメッセージが欲しかった。このメッセージを多くの人に伝えたい。」そんな気持ちになったのじゃないかなと思う。

ずっとつながってきた命。その奇跡。そのことへの感謝。
みんな本当は知っている。
もっと感謝したいって思ってる。
そんな気がした。

それが、「いのちのまつり」との出逢い。
posted by ドリプラスタッフ at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | プレゼンターの活躍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月13日

介護ドリプラワクワクレポート!

こんにちは。
ドリプラ事務局の川合です。

6月19日(土)に、介護界ドリームプラン・プレゼンテーションが開催されました。

私はちょうどプレゼンターエントリー説明会だったので、行けませんでしたが、
ドリプラスーパーサポーターの林氏と岩本ワードショップ店長が応援に行きました。。

ものすごい感動を体験したそうです。

その報告です。

文 林侑輝
写真 林侑輝、岩本店長、介護界ドリプラ実行委員会



<いわて介護界ドリプラ感動報告>

日にち 2010年6月19日(土) 
場所 盛岡 アイーナホール


○会場

アイーナという先進的なかっこいい
会場で行われました。
550席あるそうです。満員御礼です!!

素敵な会場です内部.jpg


○介護界ドリプラタイムテーブル

15:15〜16:45

介護ドリプログラム.jpg

○ドリプラの内容

主催者の一人、松舘敦子さんのオープニング映像から始まりました。

ドリプラ2009のオープニング映像を思い出させるすごい映像です。
松舘さんの思いはオープニングから伝わってきました。

そして、5組のプレゼンターが発表いたしました。

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<1人目:戸津 英樹さん ー伝えたいもの、父から娘へ、そして孫へー>

自分が高校生の時におじいさんが亡くなりました。
体中に管が刺さり、チューブだらけの姿が頭にずっと残っています。

亡くなる前に、おじいさんと約束したこと、それは、
「自分が、介護できるようになるから!」

その想いで介護の仕事についたが、体力的・精神的な現実の壁がありました。
そう思いながらある時、娘にこう言われました。

「お父さんみたいに、わたしも介護の仕事をしたい。」

5歳になった娘が父に将来の夢を語ってくれたのです。
涙が出てきました。

私はこの介護の仕事を通して、たくさんの介護を必要としている方のために、
そして、父から娘へ、そして孫へ・・・そんな介護施設を造ります!

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<2人目:菊地 将生さん ーシルバーサルスタジオー>

高齢者版ユニバーサルスタジオ、「シルバーサルスタジオ」を作りたい!

歳をとっても、病気になっても、どんな人でもあきらめず夢や希望を持ち続け、
その夢が必ず叶うようにするために!

内容は、ウォーターランド=「1日の水分が補給できるアトラクション」
ターミネーター=「力強い肉体が手に入るアトラクション」
といった、面白い内容がプレゼン中登場し、会場を笑いの渦に!

菊地さんは、介護をしながら昔ある出来事がありました。
介護をしている方にさわろうとしたら、大声でこう言われたそうです。

「さわるんじゃない!!!!!バカヤロー!!!!!!!!!!!!」と怒られました。

それは、自分がこの仕事を早く終わらせたい、効率よく仕事をしたいといった
自分の見え隠れしている気持ちが、出ていたためだったんです。

いつしか、介護が必要な人でもできる動作をも、自分の基準でやってあげようとしていました。
介護を受けている方の気持ちで考えると、親切ではなく、否定になってしまうことを知ったのです。

そんなことがあり、菊池さんは介護している方と一緒に楽しめる
このシルバーサルスタジオを作りたいとプレゼンしました。

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<3人目:鈴木 良平さん ー運命の銀河ー>

鈴木さんは、昔、茨城県にある日立でエンジニアをされておりました。

商品の説明のためによく外国にも行っていました。
そんな自分が、岩手でまったく畑違いの介護の仕事につきました。

「茨城の日立に帰りたいなー・・・。」

そう思ったとき、岩手に広がる山々、自然を見て、
そして携わっている岩手で出会った仲間、そして地域の高齢者の方々。

多くの人に出会い、その時決心しました。もっともっと介護業界の発展のために
私がエンジニアをしていた経験を活かし、介護系銀河「ゆめさと」を作りたい!

まずは、「介護型モビルスーツ」の開発!!!
介護業界を輝かせたい!


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<4人目:横山 久子さん ー大家族ー>

白髪が似合うおばあちゃんがプレゼンをされました。
その中で、一番印象に残っている絵があります。

それは、田んぼの田園地帯が広がっている絵に点在する家。
そこから、各家庭のワンシーンが吹き出しで描かれており、
どの家庭も家族が団欒し、夕飯を食べている絵でした。

「人が変わるのに肩書きは関係ありません。世代は家族として継承されていくのです。」
という言葉がものすごく深いなとメモしてしまいました。

全人類、みな家族!
横山さんは、だれもが一つの家族としてつながる世界を
本気で目指している方です。

懇親会でお話を伺ったところ、介護施設の所長さんでした。
雰囲気があり、夢溢れる方でした!

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<5人目:北田 博義さん ー手紙 〜68歳の父へ〜ー>

大学卒業後、東京で働いていましたが、
ある時、父が糖尿病で倒れたと連絡がありました。

町医者だった父の後に、自分もその背中を追って
地域の担い手となったのです。

やればやるほど、父の存在の大きさに気づきました。

そんなある時、部屋の戸が開いていたのでのぞいて見ると
コーラを飲んでいる父がいました。そして私にそっと言いました。

「内緒だぞ?」

それから、父とはことあるごとに二人で話をするようになりました。
私にとって、絶対ずっとそばにいるだろうなと思う父。

しかし、父は亡くなりました。

それを機に、福祉業界に入り
「父親にできなかったこと」、「父親と話せなかったこと」を深く考えるようになりました。
それを理想の介護とすることも、一つの道ではないだろうか?

〜手紙 音読〜



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○主催者の思い(主催:松舘さん、菊地さん)

松舘さんから、懇親会の場でいろいろと聞くことができました。

この6ヶ月間、ドリプラを知っているのは私だけ。
本当に大丈夫か?という中スタートしました。

最初は、メーリングリストを立ち上げても全く投稿がない。
話をしても反応がない。

「なんか、がんばろうがんばろうって、私の押し付けにも見えてきちゃったんです。」
松舘さんも、たくさん悩んでいたそうです。

「でも、絶対何かしてやろう!」
最後まであきらめないと決めていたから!と松舘さん。

そんなこんなで開催まで残り一ヶ月前となりました。

合宿を開催し、そこでプレゼンのブラッシュアップをし、
何かに気づいたプレゼンター達。

そこで、スイッチが入ってしまったそうです。
残り一ヶ月、そこからが今日のプレゼンの一歩だったと、松舘さんが語ってくれました。




・・・さらに、酔っ払った!? 八丸さんから話を聞くことができました。

そもそも、ドリプラ2009で私(八丸さん)と菊地さん(ぬぐまるの家代表/介護界ドリプラ主催)がたまたま出会ったんですよ!
しかも休憩のトイレで!

そこで菊地さんから、主催したいのでぜひ協力して欲しいと頼まれたんですよ〜!
もちろん、私にできることは何でもしますってね!

それが介護界ドリプラのきっかけだったそうです。

ちなみに、八丸さんはドリプラ2009の時に、
たくさん並んでいる女子トイレの列を見てこう思ったそうです。

トイレ休憩で化粧を直して、プレゼンを見て泣いて
また化粧を直して、プレゼンを見て泣いて、・・・。

「みんな泣くんだから、化粧しなくていいんですよ〜!私はするのをやめました〜!」

八丸さんが面白くて、たくさんお話させて頂きました。



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○プレゼンターの印象、表情、思い

控え室から全員緊張の面持ちです。
でもどの方も笑顔だらけです。本当に!
思いは変わらず、プレゼンは堂々と語っていました。

緊張の面持ちの中、最終チェック.jpg

この6ヶ月間、だれもが「良かった!」という声しか聞きませんでした!
突き抜けた表情からは元気が溢れています。
話すだけでこちらが笑顔になりました。

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○チャンス

やっぱり大チャンス到来!
当日用意したPCがほとんど機能しなかったという、聞いたことがあるようなチャンスありました。裏方にはつきものですね。。
5台以上用意したPCの中で、動いたのは一台のみ・・・。
林・岩本が控室に到着した時、そのチャンスの最中でした。
それでも、何とか開始前に持ち直した松舘さん、八丸さんとプレゼンターのみなさん!
試練は乗り越えられる人にやってくる。
開始前に一段と結束するために、用意されていたチャンスだったんですね!

みんなでそろってエイエイオー.jpg

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○参加した感想

松舘さんのオープニング映像が、クオリティが本当に高くて、すごかったです。
今までのドリプラの歴史、ドリプラの由来から始まり、
「ドリプラは、いわて起業家大学でも講師をしている福島正伸が始めました」・・・というロールも流れていました!
ドリプラ色が初めから全開!でも見ていて違和感が全くありませんでした。

各プレゼンターの方も、「本気の本気」です。
最初の方も、感極まってすすり泣きながらのプレゼンです。
もちろん一番前で僕もうるうるしていました。

5人に共通する思いは、介護に携わるきっかけから
自分の本当の気持ちに気づく過程が描かれており、
あちこちで、客席からすすり泣く声が聞こえてきました。

僕も泣きました!いえ、泣かされました。
でも大丈夫です、胸ポケットに、厚生地のハンカチを準備しており、
涙は綿100%のハンカチが吸収してくれました。

どの方も最高のプレゼンテーションでした!

プレゼンターは最高の表情に.jpg

あ!言い忘れましたが、なぜか一番前のコメンテーター席に
林・岩本は座らせていただきました。550人の一番前です。
覚悟をする暇がなかったです・・・。しかし、気持ちは全力で臨んでいました!

到着後、
松舘さんより、
「今日のコメンテーターをお願いします!」
林、
「マーイプレジャー!この日のために、はやてで来ました!」
なぜか到着早々、コメンテーターに決定。チャンス到来。結果オーライ?

そして、最後の総評にて、
講師陣がいるのにも関わらず、指名された林。
550人の前で何とかメッセージを伝えました。とんでもない経験になりました!これは素直に嬉しいです。やった!

介護ドリプラコメンテーター林.jpg

さらに、一人だけのコメントで終了するはずだったのですが、
最後の最後、プレゼンターへのメッセージを、「アントレプレナーセンターの岩本さん、お願いします!
と指名され、岩本さんも大勢の前でコメントをしました。

2人そろって貴重な場で、発言できたことが強烈に残りました。感謝でいっぱいです!

その後の懇親会では、プレゼンターの方から
ドリプラとの出会い、支援会について話を聞くことができました。
話を聞いていると、仕分けが終わったメンターカードが懇親会場にやってきました!

それを受け取り読んで、泣きだしてしまう方、じーっと見ている方、
いつも間にか懇親会なのにプレゼンター・支援者の方全員が、メンターカードを読み始めています。
この光景を見て、松舘さんも八丸さんも最高の笑顔だったのが印象的でした。

そして帰り間際まで、八丸さんの笑い声が最高に会場にこだましていました!

ドリプラが地域に根付いていく鼓動がアイーナで聞こえました。
夢を語り、仲間が集まり、人が輝く場所=ドリプラ!
参加させて頂き、本当にありがとうございました!

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最高ですね。介護界ドリプラ。

このドリプラも工夫が盛りだくさんで、私が一番すごい!と思ったところは、
なんと介護学会のプログラムの一つに、ドリプラを組み込んでしまったというところ。
夢を語るには場所も機会も問わないのですね。


主催のぬぐまるの家 菊池さんは、今年1月に開催したドリプラ主催者説明会で、お会いしました。
その時すでに日程を決めていて、今回相当の想いでここまで来られたんだなと思います。
その姿に勇気を頂きました。
本当にありがとうございました。

業界内で夢を語るということ。
これは、その業界を新しい方向に持っていくきっかけになると思います。
同じ業界の人が、これだけ夢を持っている!
それを連続して5人も聞く!!

間違いなく大きな一歩を踏み出したんだと、心から感じることができます。
そして、その業界そのものが、より身近なものとして理解できます。

介護界ドリプラにかかわったすべてのみなさま、本当にありがとうございました。
この一歩は本当に大きな礎になると確信しています!

プレゼンの映像などあれば、是非とも見たいですね!!
今度松舘さんに聞いてみよう。。。
posted by ドリプラスタッフ at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 各地域のドリプラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月12日

歴代プレゼンターのプラン名の一覧です!

こんにちは。
ドリプラ事務局の川合です。

ドリプラの歴代プレゼンターの名前をプラン名を並べてみました。
こう見ると、どれも同じものがなく、一人一人の想いが溢れるテーマです。


夢の十カ条の第二条に

『すごいことだけが夢ではない。身近で些細なことでも、すばらしい夢がたくさんある』

とあります。

全ての人が、その人らしいことに気づき、夢にすることができるんですね。


【2007年】 敬称略
http://www.entre.co.jp/dreamplan/presentator2007.html
中嶋秀成 日本昔話レストラン「みるなのくら」 日本を楽しもう!
佐藤大典 しまねでやりたいことを実現する
八丸由紀子 岩馬手(がんばって)いこうプロジェクト 馬を活かし、馬に活かされる社会の創造

を目指して
熊谷佳久 ユニバーサルソフトの開発ちょこっとシリーズ ひとにやさしいソフトを
國井加代子 古文書カフェ 郷蔵 懐かしい未来のために
鶴岡秀子 伝説のホテル 1000年後の地球のために
小林哲也 週末芸術家(化)通り 喜ばれ、感謝されるような出会いの場
米川拓也 応援団 夢gen 手紙 永井秀昭へ
新田裕之 田舎の森の休暇小屋 すべての人の大切な場所がきっとある


【2008年】 敬称略
http://www.entre.co.jp/dreamplan/presentor.html
佐々木恵美子 オハナプロジェクト すべての元気のために
宮田千恵 妊婦専門食堂「祝祝」
はせがわ祐希 スターリィマン・コミュニティ・プロジェクト
土'川 尚己 ブックエンドプロジェクト
鳥本健太 アートで人が"ビジョン"を持てる社会に
星寿美 宙(そら)の子学校
吉井雅之 少年犯罪撲滅
松舘敦子 プレゼンは夢発見気
安達原玄 1本の筆と1枚の紙をご縁に描く80歳の夢
千田利幸 「世界にたった一冊の本」
小林充典 Dream Dental Clinic
かめおかゆみこ あらゆる場を劇的空間に!ドラマ教育ネットワーク
塚田秀紀 僕たちから「つながり」の未来を創る
大原章太郎 障がい者から始まる「Change the world!」
藤田 早苗. 愛と力を兼ね備えたリーダーを育てる教育
田中一馬 牛と耕す国づくり 日本を活かす牛肉生産
澤登和夫 「ありがトン」の絵本、3810万冊プロジェクト!
加賀屋克美 働くことの喜びを学べるテーマパーク KAGAYA LAND
小島英生 『♂+♀=∞』〜男女共創社会の創造〜
坂口たいこ こっそり見てるよ タイタイ星じん


【2009年】 敬称略
橋本昌彦 エネオンプロジェクト
中橋佐知子 「綺麗塾」プロジェクト
高江洲朝男 「銀河スクール てぃんふぁ」建設及び普及事業
高岡千晶 DAIA'S リメイクアーティストスクール
石田和之 働くしあわせプロジェクト
山本直史 ドリームベジタブルプロジェクト
中田裕久 沖縄発 世界の水事情改善 
佐藤久美子 生きる喜びをプレイバックシアターで!
松本将弘 さいたま市に夢局を
堀之内哲也 「いろは」から「ILOHA」へ
日野さおり いろいろつぶぞろい あなたの小さな親友 豆笑本
水野勇気 秋田ノーザンハピネッツ
小宮慎太郎 唯一無二漫画プロジェクト
仲野孝明 姿勢から人生を変える事業
東浩司   はたらくパパが輝く事業
紺野大輝 「奇跡の連鎖」プロジェクト
杉本竜彦 夢を運ぶ輸送業界を目指して
高島さやか デス❤エデュケーション
斉藤直人 『日本夢大学』プロジェクト
カリナ 夢を育てる「日中の出会い」


歴代プレゼンターのような、夢に挑戦する人を応援するために、相互支援があります。

誰もやらなくても自分がやる。
まずは自分がやる。
その決意を見せた方は、多くの支援者が集まっているように思います。

自ら感じた課題を夢にし、それをまとめ上げたワンシート企画書。

読むだけで心が震えます。

7月15日が締め切りです。
プレゼンターエントリー、お待ちしております。






【お知らせ】

昨年のドリプラの再現と、豪華講演会がてっぺんさん主催であります!
これは豪華!
プレゼンターとして登壇する予定の、感動大賞受賞者
石田さんも気合が入っています!
是非ご都合をつけて、ご参加くださいね!



ドリプラ2009再現in桑名&福島正伸氏、栗城史多氏スペシャル講演!!


日時:2010年7月25日 12:00〜開場
            13:00〜開演
            18:30 終了予定
場所:桑名市民会館 大ホール
前売り:3,000円
当 日:4,000円

あの感動をもう一度…。
夢を叶えるために動き出した4人の涙と汗の結晶!!
夢は見るものではなく、叶えるもの。
熱い想い、プレゼンは、あなたの心を動かします!!
そしてあの福島正伸先生と、栗城史多氏がスペシャル講演!!!
フィナーレには、感動のロックバンドのおかんと双子シンガーのHi-Fuの、
スペシャルライブ!!

お申込みはこちら
http://teppen.sn.shopserve.jp/SHOP/99995223.html
posted by ドリプラスタッフ at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | プレゼンターの活躍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月10日

プレゼンターエントリーの書類について

こんにちは。
ドリプラ事務局の川合です。

ドリプラ2010のプレゼンターエントリー期間は、来週15日(木)までです。
いよいよですね。
世界各地からどんな夢が届くのか、毎日楽しみです。


人の数だけ課題があり、

課題の数だけ出番があり、

出番の数だけ夢がある。


それを成すのが志。


そう考えると、一人ひとりが持つ夢は、大きい小さいではなく、
その人らしいものになっていくのですね。


さて、プレゼンターエントリーに関する情報をまとめてみました。

ご覧くださいね。


大会実行委員長 福島正伸から、プレゼンターへのメッセージを
もらいました。
こちらから聞くことができますので、是非ともご確認ください。

福島正伸の“日々感動” ポッドキャスティング


ドリプラ2010の募集要項と、提出用ワンシート企画書、書類審査申込書のデータは、
下記サイトにアップしてあります。
必要な方は、こちらからダウンロードしてくださいね。

http://entre.sakura.ne.jp/drepla.com/presentor.html


プレゼンターエントリーフォームです。
まずはこちらに入力ください。

https://pro.form-mailer.jp/fms/b545df518680


ワンシート企画書の書き方のポイント

プレゼンターエントリー説明会でも説明しましたが、
昨年に、大会実行委員長 福島正伸にインタビューしました。

福島正伸の“日々感動” ポッドキャスティング
【第22回目配信分 〜ワンシート企画書の書き方について〜】



書類審査の提出物

募集要項にも記載してありますが、こちらになります。

@ワンシート企画書、書類審査申込書 A3サイズ両面 
 同じものをコピーして3部提出

A自己紹介映像

プレゼンター本人の言葉で、1分間の自己紹介をお願いします。
この映像は、@の補足資料として使用します。

映像は、PCで再生できるものならば大丈夫です。
ビデオカメラ、デジカメの動画撮影、携帯電話など、
PCで再生できるフォーマット(WMV、QuickTime、AVI等)であれば
問題ありません。
不明なことがあれば、ドリプラ事務局までお問い合わせください。

ドリプラ事務局 yume@entre.co.jp



ワンシート企画書を書くこと自体、自分自身が
やろうとしていることが、ものすごく明確になります。

考えていること、夢を1枚のシートにまとめる。
これが書けそうでなかなかまとまらないんですよね。

私も以前、シブハナというテーマでワンシートを書いたことがあります。
やっていることは東京渋谷の街中を花いっぱいにするということなのですが、
何のために?という目的を絞り込めず、環境保全なのか、
人育てなのか、仲間作りなのか、あれもこれもと
書いたことがありました。

また理念的なことも、思った以上に書けず、自分はなぜこの
取組に関わったのか?
なぜ日々一生懸命やっているのか?
このことが何につながるのか?

そういったことが最初はまったく書けなかった記憶があります。

しかし書き続けているうちに、足りないものが見えてきて、
すっきりと自分自身が見えてくるんですね。
不思議と。
その時にすごくありがたかったのが、仲間からの助言。

あれがいい、これはわからないなど、屈託のない意見を
いただき、自分自身納得するものが出来上がりました。

あの時勇気を持って友達に見せてよかった〜!!
と思っています。

なのでワンシート企画書を書く、これは本当にお勧めです。


過去エントリーいただいた方からも、ワンシート企画書を書いた
だけでもよかったと、連絡を頂いております。



夢に挑戦する大人たちに、子どもは心を奪われる。

夢を掲げ、今できる行動をし、自分の周囲から少しずつ世界を変えていきましょう!

そのためにも遠慮なく夢を描いていきたいですね!!
プレゼンターエントリーをお待ちしております。

7月10日.jpg
posted by ドリプラスタッフ at 19:14| Comment(3) | TrackBack(0) | ドリプラ最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月09日

上海ドリプラレポート!

こんにちは。
ドリプラ事務局の川合です。

☆★☆★☆★

理念経営を通して、500人の会社が劇的にかわる瞬間を
つくりだした、元ナガノトマトの社長 中村仁さんの
講演が、Jカレッジであります。

文字通り『命を賭して』社内改革を実践した中村さん。

キリンビール本社からナガノトマトへ出向し、社員の方々と共に
改革をされました。
親会社からの出向という立場での改革には、多くの困難があったかと
思います。

このお話は必見です。
私も昨年一度だけお話をし、その覚悟を決めた行動に心打たれました。



「されど会社は理念で変わる」
〜社員に成長を、仕事に魂を、会社に変革を、社会に感動を〜

■日時:2010年7月23日(金)19:00〜(18:30受付開始)

■場所:JALビル25階 レセプションホール

■アクセス:モノレール天王洲アイル駅徒歩8分
      りんかい線天王洲アイル駅徒歩1分
 地図 http://www.jalux.com/profile/access.html

お申込みはこちらへ
http://jcollege.jp/

中村さんの著書もございます。

500人の会社が劇的に変わる瞬間

☆★☆★☆★


さて、上海ドリプラのレポートです。

豆飛び立つ.jpg
豆も海を越えました。
さおりんありがとう!


上海ドリプラは、7月3日(土)に開催されました。
先日も書きましたが、なんと3回目の開催。
地域ドリプラのパイオニアです。
上海ドリプラの発起人 ヂョンさんには、中国に商人を広めていきたいという
夢があります。


良い商品を、良いサービスを、よい価格で提供する。

自立相互支援という考えは、中国で働く人材にこそピッタリではないか!

2007年に第1回のドリプラを見たときから、いち早く取組んで来ました。

3年以上の時を重ねて開催された第3回上海ドリプラ、本当に素晴らしい会となりました。



司会はドリプラ2009プレゼンターのカリナさんです。
カリナさんは司会.jpg

スタートは上海ドリプラの理念と説明をヂョンさんから。


その後5名のプレゼンテーション。

全てのプレゼンターは、事業の価値が明確で、そのサービスを
明日にでも受けたい!

と思わせてくれるものばかりでした。

1人目は

野間貴久子さん
劇場型レストラン『Nomad Land』

お芝居を見ながら食事をできるだけでなく、劇中に出てくる食事と同じメニューを
お客様が食べられたり。
日によって舞台が変わるので、見たい舞台に合わせて予約ができたり。

芝居によって自分らしさを表現してきた、芝居によって自分を築いてきた
野間さんだからこその夢でした。

ここは家族と行きたいですね!


2人目はIKKIさん。
輝け!情熱プロフェッショナル
日本文化ガイドプラットフォーム

IKKIさんは中国の方です。
日本文化を紹介するサイトを立ち上げ、そこで日本を紹介するだけでなく、
ガイドとしても活躍できるプラットフォームをつくります。

日本の文化が大好きで、セイント聖也に刺激を受け、それ以来
たくさんの日本文化を中国で発信している彼女。

日中お互いの国で、お互いのファンが増えること。
メディアではなかなか見れない事実を目の当たりにしました。
私もドリプラを通じて、中国の空気を紹介するガイドになりたい!
そう思いました。


3人目は小粥崇史さん。

『みどりのゆび』という、自分の才能を通じて世界を変えるという本と出会い、
その世界観を表現するカフェを中国でオープン。
好きな音楽、中国茶、そして創作スイーツを提供するカフェを通じて、
関わる方にその才能を気づくきっかけを与えていきます。

このお店はすでにあるので、すぐにでも行きタイ!です。


4人目はウーフェンさん。

農家楽という、中国の農家に泊まる旅を広めていきます。
とくに、中国で働く外国の方に、農家楽の良さを広め、
中国農村地域の活性化に貢献し、人々が笑顔になれる社会を創造します。
農家と企業家が交流することにより、お互いが元気になる。
中国の新たな一面を知りました。


5人目はクララさん。
おんがくの森クララ プロジェクト
人と人とがつながる音楽会

大人も子どもも一緒に音楽に触れ、楽しみ幸せを共有する場所。
音楽と触れ合わなくなった大人にも、気軽にふれあう機会となります。

私もいま一度、昔からの憧れであったトランペットを吹けるのか!
興奮しました。


どれも事業の価値がシンプルに表現しているので、ものすごくわかりやすく、
共感するプレゼンでした。
同時になぜそれをやるのかがよくわかり、正直、感動大賞、共感大賞の
投票をするのがすごく難しかったです。


さすが3回目!
と思わせてくれる内容に、私もさらにやる気になりました。


会の最後にはヂョンさんが、来年も開催します!
の宣言。
ヂョンさんが頑張るだけでなく、運営メンバーである上海相互支援組織(S4)
が自立して会をつくっています。

上海主催者ヂョンさんとプレゼンター.jpg

ここで上海ドリプラの工夫をいくつか紹介します。

会場内にはDJがいて、始まる前や休憩時間を盛り上げていました。

会場にはDJが.jpg

会場後方にはプレゼンテーションのテーマが貼ってあり、常に
そこにプレゼンターが待機しています。
メンターカードを手渡しで渡せるように、プレゼンターがどこにいるのか
すぐにわかるようにしてあるんですね。
これはすごい!

プレゼンターブース.jpg


今回上海ドリプラへは、歴代プレゼンターも発表しに行きました。

2008プレゼンターでは
土川さん、小島さん

2009プレゼンターでは
ドリベジ山本さん


応援に千田さんや、コメンテーターである上村さんも
参加。

歴代プレゼンターも応援に.jpg

コムネット安藤さん.jpg
ドリプラ設営をしていただいているコムネットの安藤さんも!

当たり前のように夢を応援していますが、ここは中国上海。
海を越えて夢で繋がれるんですね。

そんな現実がここにはありました。


『夢はつながる。』


是非とも来年、また多くの方と一緒に上海ドリプラの観覧に行きたいと思います。


毎年毎年進歩している上海ドリプラ。
来年がまた楽しみです。
posted by ドリプラスタッフ at 15:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 各地域のドリプラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月07日

上海、深センドリプラに行ってきました!

こんにちは。
ドリプラ事務局の川合です。


ドリプラ2010のプレゼンターエントリーが始まっています。
是非ともエントリーくださいね。

詳細はこちら。
http://drepla.com/topics/2.shtml




7月3日(土)〜5日(月)で上海、深センドリプラに行ってきました!

3日に開催された上海ドリプラはなんと3回目。
4日の深センドリプラは初めての開催です。

上海の3回目はすごいですね!
2008年の7月に第1回が開催され、私も急きょ参加し、
そこから毎年の開催。

ドリプラの地域開催のパイオニアです。

上海は万博の真っ最中.jpg
これは上海万博のマスコットですね。


そして深セン。
深セン和僑会という、海外で起業するアントレプレナーのネットワークがあり、
そこが主催です。今年2月に日本で打合せしたのがつい昨日のようです。

和僑会の使命と理念が、ドリプラの理念と共通するものも多く、
開催されました。

以下が和僑会の使命と理念です。
この志、学びです。

【使命】

和僑会は世界各地で起業する人、企業のリーダーを 目指す人、
すべての『和僑』の人達の育成と支援に尽くす。
また、世界の様々な中小企業との交流により、和僑メンバーの
事業発展に貢献するものである。

【理念】
1.和をもって貴しとなす。 思いやりを持って人に接する。
2.共存共栄、相互扶助。
3.地域社会への貢献。


和僑会があることによって、海外進出の基盤にもなりますね。


その深センドリプラ。
今回は5人のプレゼンターが発表されました。

実は一か月前の6月頭に、ドリームメンターの田中謙二さん小澤幸子さん
と共に、3人で深センドリプラ支援会に参加。


この1か月でどのようになったのか、内心ワクワクで仕方ありませんでした。

深センドリプラ.jpg

スタートは深センドリプラ実行委員長である小林さんの挨拶。

『正直、ここまで大変だとは思っていませんでした!』

この一言が、これまでいろいろな困難を乗り越えて、この会を準備してきた
姿勢がうかがえます。

そしてコメンテーターであり、支援者でもある

伝説のホテル 鶴岡秀子さん と 福島正伸による

対談形式のドリプラ説明会。

鶴岡さんは7月1日の夜から深センに入り、みっちりと支援されていたそうです。
そのため、プレゼンターが実直に夢と向き合い、自分の壁を越えようとする
姿勢に感動。感極まって、二人して壇上で涙していました。
始まる前から泣く。さすがドリプラ、夢に挑戦する姿が一番美しいです。


そしていよいよ5人のプレゼンターが登壇。

1人目が和僑会事務局長の高橋さん

人と人をつなぎ、その人が活躍する舞台をつくりたい。
和僑会の活動を通じて、世界で活躍するプラットフォームを
つくり、そこで活躍していきたい。

高橋さんの生き方と、和僑会の存在意義が完全にリンクし、
なぜ高橋さんがこの仕事をやるのか、理由が明確になり、
本人の覚悟と軸を感じるプレゼンでした。

このプレゼン後、一層自信を持って和僑会の事務局を
務められていると報告もありました!


2人目は藤原さん。

海外から日本を変えるため、行動する。
日本人がもっともっと海外へ進出し、外を学び中へ還元する。
そんな世界観を描かれていました。

2020年、有権者の5%が海外在住者。

そんな広く開かれた日本。
その世界は、まさに海外を舞台に活躍する藤原さん達が
指針を示してくれています。


3人目は紅一点の丸山さん。

癌情報を保険の営業マンと共有し、正しい知識と事例によって、
癌へ共に立ち向かう人を育てるサイトを構築します。

元々起業家で、且つ個人投資家の丸山さん。
そんな彼女が支援先で出会ったこの取組。

支援会の中で、今までは自分のために行動してきたが、これからは
人のため、誰かのために行動し、生きた証を残していきたい。
と語られていたのが印象的でした。


4人目は梅山さん。

中小企業の機械メーカーにて中国進出を経験後、今年初めに独立。
マーケットを海外に求める日本の中小企業に、場や情報を提供し、
活路を見出す支援を行います。

深センドリプラのプレゼンターの中で、梅山さんの悩みは特に深かった!

と勝手ながら想像しています。

なぜこの仕事をやるのか、
何をしていくのか、
何のためにやるのか。

3月から悩み続けてできあがったプレゼン。
前の晩もまた見直しが入り、寝ないでつくり込んでいたようです。
だからカッコいいプレゼンでした。


5人目は大高さん。

中国茶の底知れぬ魅力を知り、中国茶の文化を残し、次世代に
伝えるべく茶藝教室を開いています。

ドリームスクールの開校を通じて、中国茶の文化を取り戻したい。

さながら日本の千利休のような方です。
この人はすごい。その一言に尽きます。

覚悟と生き方、そしてこれからのビジョン。
大高さんのことを知れば知るほど、底知れぬ魅力が溢れています。

是非一度、広州のお店に行かれてみては。
来年は、私も行きたいと思います。


この5人の発表でした。

やりきった深センドリプラプレゼンター.jpg
向かって左から、高橋さん、梅山さん、丸山さん、藤原さん、大高さん

全てのプレゼンにおいて伝わってきたのは、

夢に向けての 『決意』

この人たちならばやるな!
と思わせてくれます。

終わりのあいさつで、また深センドリプラ実行委員長の小林さんから、

『もう終わってしまうのが残念。来年も開催します!』

と宣言していたのは、本当に興奮しました。


来年も深センでドリプラを開催する予定です。
またその時、お会いできることを楽しみにしています。

そして日本からではありますが、変わらず応援していきます。


深センドリプラ。魅力でいっぱいです。

最後に、私が深センで感じた決意。
その決意の10カ条です。

【決意の10カ条】
第一. 決意とは、できるまでやるとあらかじめ決めることである
第二. 決意は、どのような立場、環境からでもできる
第三. 決意は、すべてを受け入れることからはじまる
第四. 決意は、習慣を嫌い、常識を超える
第五. 決意は、問題を欲し、中傷をアドバイスに変える
第六. 決意は、迷いと不安を消しさる
第七. 決意は、強い自発性をもたらす
第八. 決意は、他人を同じ行動にかりたてる
第九. 決意は、毎日確認するものである
第十. 決意をした人は、行動に無理がなくなり、自分らしく自然体である

(出典 株式会社アントレプレナーセンター)



次回は上海ドリプラをレポートします。


興奮のあまり。。。.jpg
興奮のあまり、プレゼンターと支援会参加者とでピラミッドをつくってしまいました。。。。。
posted by ドリプラスタッフ at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ドリプラ最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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