2010年09月14日

ドリプラ2010会場のJCBホールを見学してきました!

こんにちは。
ドリプラ実行委員会事務局の川合です。

今日はドリプラ2010の本選会場である、JCBホールを見学してきました。

JCBホール1.JPG

目的は3つ。

その@
ステージプランの検討と、現場検証

そのA
本選終了後、アリーナで開催する懇親会への会場転換シミュレーション

そのB
受付、誘導動線の確認


昨年も開催しているので、会場の雰囲気や使い方等はわかっている
つもりですが、もっともっと改善するため、お越しいただく方に
感動を提供するため、会場にいるだけでワクワクしてしまうような
雰囲気を生み出すため。


夢を語る最高の舞台をつくり、

会場にお越しいただく方が、夢に挑む勇気を得

自分自身も、一歩を踏み出す。


全ての人が夢を語る社会に向けて、

夢を語るプレゼンターに憧れる。

遠慮なく夢を語っていい。伝えていい。

自分もあの舞台に立ちたい!


そんな舞台をつくっています。


想いが長くなりました。。。。。


会場の写真を紹介します。

JCBホール4.jpg

まずはステージ裏から会場を見た写真。
この風景を、壇上のプレゼンターは見ます!

JCBホール2.JPG
バルコニー最上段から見たステージ。
ステージの迫力が、ここからも伝わってきます。


その@
ステージプランの検討と、現場検証

→ステージに3面スクリーンを設置。
またどうやって今年のイメージであるオーロラを表現するのか、
イメージをつくりました。
同時に全ての客席からスクリーンが見れるよう、見切り席の確認。
一つ一つ現場に足を運び、試し確認します。


そのA
本選終了後、アリーナで開催する懇親会への会場転換シミュレーション

→ドリプラは会場ドンデン好き。
観客席であったアリーナを、どうすれば1時間で懇親会会場に転換
できるのか。
ホールの方、ケータリング担当の方、そして運営チームとで、
事例を聞きながら協議。
難しいと思っていたことを、一つ一つ解決していき、一筋の光明を
見出しました。


そのB
受付、誘導動線の確認

→夢の世界への入口であるドリプラの受付。
そして誘導。
入口を通過するだけで雰囲気が変わるには、どういう動線を築けばいいか?
伝説のスタッフを配置し、どう動くのかをシミュレーション。



ドリプラは、やったことがないこと、できそうもないことにも
挑戦する舞台だと思っています。

だからこそ、見えないこと、知らないことがあることが、不安の種。

それを一つ一つ試し、確認し、実践することで、舞台が作られます。

まさにスタッフも、日々壁に挑み、成長していきます。


一丸となってこの舞台をつくること。
スタッフとつくるこの過程を、一つ一つを大切に、準備していきます!


posted by ドリプラスタッフ at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ドリプラ最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。