2010年07月07日

上海、深センドリプラに行ってきました!

こんにちは。
ドリプラ事務局の川合です。


ドリプラ2010のプレゼンターエントリーが始まっています。
是非ともエントリーくださいね。

詳細はこちら。
http://drepla.com/topics/2.shtml




7月3日(土)〜5日(月)で上海、深センドリプラに行ってきました!

3日に開催された上海ドリプラはなんと3回目。
4日の深センドリプラは初めての開催です。

上海の3回目はすごいですね!
2008年の7月に第1回が開催され、私も急きょ参加し、
そこから毎年の開催。

ドリプラの地域開催のパイオニアです。

上海は万博の真っ最中.jpg
これは上海万博のマスコットですね。


そして深セン。
深セン和僑会という、海外で起業するアントレプレナーのネットワークがあり、
そこが主催です。今年2月に日本で打合せしたのがつい昨日のようです。

和僑会の使命と理念が、ドリプラの理念と共通するものも多く、
開催されました。

以下が和僑会の使命と理念です。
この志、学びです。

【使命】

和僑会は世界各地で起業する人、企業のリーダーを 目指す人、
すべての『和僑』の人達の育成と支援に尽くす。
また、世界の様々な中小企業との交流により、和僑メンバーの
事業発展に貢献するものである。

【理念】
1.和をもって貴しとなす。 思いやりを持って人に接する。
2.共存共栄、相互扶助。
3.地域社会への貢献。


和僑会があることによって、海外進出の基盤にもなりますね。


その深センドリプラ。
今回は5人のプレゼンターが発表されました。

実は一か月前の6月頭に、ドリームメンターの田中謙二さん小澤幸子さん
と共に、3人で深センドリプラ支援会に参加。


この1か月でどのようになったのか、内心ワクワクで仕方ありませんでした。

深センドリプラ.jpg

スタートは深センドリプラ実行委員長である小林さんの挨拶。

『正直、ここまで大変だとは思っていませんでした!』

この一言が、これまでいろいろな困難を乗り越えて、この会を準備してきた
姿勢がうかがえます。

そしてコメンテーターであり、支援者でもある

伝説のホテル 鶴岡秀子さん と 福島正伸による

対談形式のドリプラ説明会。

鶴岡さんは7月1日の夜から深センに入り、みっちりと支援されていたそうです。
そのため、プレゼンターが実直に夢と向き合い、自分の壁を越えようとする
姿勢に感動。感極まって、二人して壇上で涙していました。
始まる前から泣く。さすがドリプラ、夢に挑戦する姿が一番美しいです。


そしていよいよ5人のプレゼンターが登壇。

1人目が和僑会事務局長の高橋さん

人と人をつなぎ、その人が活躍する舞台をつくりたい。
和僑会の活動を通じて、世界で活躍するプラットフォームを
つくり、そこで活躍していきたい。

高橋さんの生き方と、和僑会の存在意義が完全にリンクし、
なぜ高橋さんがこの仕事をやるのか、理由が明確になり、
本人の覚悟と軸を感じるプレゼンでした。

このプレゼン後、一層自信を持って和僑会の事務局を
務められていると報告もありました!


2人目は藤原さん。

海外から日本を変えるため、行動する。
日本人がもっともっと海外へ進出し、外を学び中へ還元する。
そんな世界観を描かれていました。

2020年、有権者の5%が海外在住者。

そんな広く開かれた日本。
その世界は、まさに海外を舞台に活躍する藤原さん達が
指針を示してくれています。


3人目は紅一点の丸山さん。

癌情報を保険の営業マンと共有し、正しい知識と事例によって、
癌へ共に立ち向かう人を育てるサイトを構築します。

元々起業家で、且つ個人投資家の丸山さん。
そんな彼女が支援先で出会ったこの取組。

支援会の中で、今までは自分のために行動してきたが、これからは
人のため、誰かのために行動し、生きた証を残していきたい。
と語られていたのが印象的でした。


4人目は梅山さん。

中小企業の機械メーカーにて中国進出を経験後、今年初めに独立。
マーケットを海外に求める日本の中小企業に、場や情報を提供し、
活路を見出す支援を行います。

深センドリプラのプレゼンターの中で、梅山さんの悩みは特に深かった!

と勝手ながら想像しています。

なぜこの仕事をやるのか、
何をしていくのか、
何のためにやるのか。

3月から悩み続けてできあがったプレゼン。
前の晩もまた見直しが入り、寝ないでつくり込んでいたようです。
だからカッコいいプレゼンでした。


5人目は大高さん。

中国茶の底知れぬ魅力を知り、中国茶の文化を残し、次世代に
伝えるべく茶藝教室を開いています。

ドリームスクールの開校を通じて、中国茶の文化を取り戻したい。

さながら日本の千利休のような方です。
この人はすごい。その一言に尽きます。

覚悟と生き方、そしてこれからのビジョン。
大高さんのことを知れば知るほど、底知れぬ魅力が溢れています。

是非一度、広州のお店に行かれてみては。
来年は、私も行きたいと思います。


この5人の発表でした。

やりきった深センドリプラプレゼンター.jpg
向かって左から、高橋さん、梅山さん、丸山さん、藤原さん、大高さん

全てのプレゼンにおいて伝わってきたのは、

夢に向けての 『決意』

この人たちならばやるな!
と思わせてくれます。

終わりのあいさつで、また深センドリプラ実行委員長の小林さんから、

『もう終わってしまうのが残念。来年も開催します!』

と宣言していたのは、本当に興奮しました。


来年も深センでドリプラを開催する予定です。
またその時、お会いできることを楽しみにしています。

そして日本からではありますが、変わらず応援していきます。


深センドリプラ。魅力でいっぱいです。

最後に、私が深センで感じた決意。
その決意の10カ条です。

【決意の10カ条】
第一. 決意とは、できるまでやるとあらかじめ決めることである
第二. 決意は、どのような立場、環境からでもできる
第三. 決意は、すべてを受け入れることからはじまる
第四. 決意は、習慣を嫌い、常識を超える
第五. 決意は、問題を欲し、中傷をアドバイスに変える
第六. 決意は、迷いと不安を消しさる
第七. 決意は、強い自発性をもたらす
第八. 決意は、他人を同じ行動にかりたてる
第九. 決意は、毎日確認するものである
第十. 決意をした人は、行動に無理がなくなり、自分らしく自然体である

(出典 株式会社アントレプレナーセンター)



次回は上海ドリプラをレポートします。


興奮のあまり。。。.jpg
興奮のあまり、プレゼンターと支援会参加者とでピラミッドをつくってしまいました。。。。。


posted by ドリプラスタッフ at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ドリプラ最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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