2010年02月22日

ドリプラ2010へ向けて その@

こんにちは。
ドリプラ実行委員会 事務局の川合です。

今となりで、ドリプラ2008の大原さん、2007のみるなの中嶋さん、
秀一さんが大いに夢について語り合っています。
夢に向かって動いている人にはかなわない。
楽しそうに夢を語る人たちをみると、元気が出ますね!


さてTVでは毎日バンクーバーで盛り上がっています。

きっかけは様々だと思いますが、始めたスポーツを続け、
結果につながり、国を背負って戦っている。

力いっぱい挑戦する姿に、自分自身のスタイルを貫く姿勢に、
応援し、感動してしまいます。



いよいよ今週ドリプラ2010の開催概要を発表します。
趣旨とスケジュールだけですが。

プレゼンター説明会の日程も決まりました。
4月19日(月)、5月14日(金)、6月19日(土)です。

今年のドリプラは3日間。12月9日(木)〜11日(土)です。

昨年12月のドリプラ2009が終わってから、
2010年はどうするか、じっくり検討してきました。

最初に出たキーワードのは、やはり夢と挑戦でした。
やってできることはやらない。
人類の可能性に挑戦するのがドリプラ。
夢を持った人ならば、こんなこともできるんだ!

だったら主催者がもっともっと挑戦して、こんなに
面白くて魅力的で元気が出る場があるのか!

全ての人が夢を描く社会に向けたドリプラ。

できるできないではなく、挑戦する。
そのために、できる準備をしっかりして、
優先順位をつけてやる。
スタッフ全員が本気にならないとできないレベルのことをやろう!

こんな気持ちで始まりました。

今年で4回目となるドリプラ。
アントレ主催以外の開催地域も、昨年の5か所1業界から、
今では20か所10業界からの開催が予定されています。
今年から来年にかけてで。

私の住む地域でも、ドリプラを開催したい!
会社でも開催したい!!

そんなことを聞かせていただく日々です。

夢を語り、それを応援する場がどんどん広がっています。
やがてはその地域や業界で、ドリプラを通じて夢を叶える
ことが仕組化していくのではないかと思っています。
そんなことがそこかしこで産声をあげています。

各地に広がるドリプラ。
その開催の見本になれれば。
自分たちがドリプラの基本形をしっかりつくり実践し、
それを見本にしたり、応用したりして各地で開催いただく。

自分たちが思いっきり夢を描いて、全力で立ち向かえば、
他の方々の勇気になるのではないか。

そして各地の活動を見て聴いて体験して、私たちももっと
学ぶことができるのではないか。

見本となり、同時に学び、そして高めていく。
そんな繰り返しを、毎年毎年していけば、各地各業界の
ドリプラと一緒に成長していける。。。。。。


なんか抽象的なことばかりでしたね。


では実際どんなことをするのか。
それは明日以降書いていきたいと思います。


【おまけ】
本日国立に行って、土壁の家を見てきました。
アントレオフィスのデザインをしてくれた和久さん
作品。
国立に残る自然と雑木林の中で、子どもたちと一緒に
この家をつくるワークショップをやったり、枝を集めて
東屋をつくったり。
一緒に作るというワークショップを通じて、自然や地域
との共生の心をはぐくんでいます。

土壁の家.jpg


posted by ドリプラスタッフ at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ドリプラ最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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