2009年11月18日

ドリプラ感動裏話 @

こんにちは。
ドリプラ事務局の川合です。

昨日はドリプラミーティングを開催しました。
約20名が一堂にドリプラ予選、本選についてイメージを
具体化していました。
当日の流れだけでなく、前日準備の流れも共有できてよかったです。

ここから各担当に分かれ、それぞれが準備。

運営チーム、誘導チーム、受付チーム、集計チーム・・・

それぞれが機能して初めて、ドリプラが完成します。

その中で感動誘導を目指すマサリーダーから一通のメールが
届きました。


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比較的イベントで当日スタッフや、ボランティアスタッフが
回されるのが誘導というお仕事のように、
今までの経験で感じています^^;

会場外で会場案内の案内板を持って立っている。
会場内ではお客さんを席に誘導したり、わからないことに
ついて対応する。

誰でもできる仕事というイメージがありました。。

しかしっ!!
ドリプラは感動と共感で夢が溢れる場所!!

『誰にでもできることを誰にでもできるようにただやる』

のではなくて、

『僕らにしかできないことを僕らにしかできないように
夢を持ってやる』

という、伝説の誘導チームを作って、みんなで感動を分かち合いたい
と妄想してきました!!


「こんな誘導スタッフ達を他のイベントで見たことがない!」

「誘導スタッフはプロを雇ったのですか?」

「旅館をやっているものですが、今度接客誘導のご指導を
いただけませんか?」

「今日私の心に残ったのは、プレゼンターだけじゃない、
スタッフのあなたです!」


こんなことをお客さんに言われたらヤバイですよね☆
感動しちゃいますよね!

後日にメールがいっぱいくるんです!

「お腹が痛くてトイレが大渋滞で困っていたとき、スタッフが
きてくれて、その方のとっさの判断で男子トイレを貸して
もらいました。
トイレのドアの前でずっと私が出るのを待ってくれて気まずい思いを
せずに本当に助かりました。めがねをかけて背の高い人だったん
ですがお礼を言いたいのでお名前わかりませんか?」

「急用が電話できて、困った顔をしてたら「どうしました?」
と話しかけてくれたスタッフさんがいました。
「今から急に東京駅に行かなきゃいけなくなった」と伝えると、
「ちょっとだけお待ちください。」と言って、会場から東京駅まで
の電車の時間を携帯で調べて教えてくれ、出口までお見送りして
くれました!イベントが途中で悔しかったのですが、
すごく気持ちよく急用に行けました!」

「会場の外で誘導をしていたあの背の高い男の人は何者ですか!?
寒いのにめちゃくちゃ笑顔で彼の顔を見ただけでいっきにワクワク
しました!
私はこういう会社のものですが、彼と会って色々話を聞いてみたい!」


僕はどういうことがお客さんの感動につながるかまだわかりません。

しかし、もしこういった感動のお礼がいただけたなら、
感動して泣いちゃいますよね!
もしこんなことになるのなら、誘導スタッフがやりたくてしょうが
なくなりますよね!


これは僕一人では作り上げられない。
誘導チーム、そしてスタッフが一丸となって本気でやってできるもの
なんじゃないかと思います。


「ドリプラのあの誘導の経験があったから、今の自分ある」


たかが、二日の誘導ボランティアじゃなく、
「あのドリプラの誘導チームをやって、大きく成長しました!」
という、何かこの経験を通してスタッフ自身に持ち帰れるものを
みんなで考え、学び、作り上げていけたらと思います!


『感動は観覧席で起きてるんじゃない!現場で起こっているんだ!』


ドリプラを作り上げる伝説の誘導チーム募集します!

一緒に感動を作り上げ、伝説を作り、僕たちにしかできない誘導を
やりましょう!!

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感動です。
ここまで志高く取り組もうとしている。
自分がやるのならば全力で取り組みたい!
そんな気持ちを本気で感じます。

そして彼はこれを実行するために、ミーティング毎に他のスタッフと
いろいろと話し合い、一人ひとりに
『一緒にやろう!』
『最高のチームを作ろう!』

と誘導の魅力を伝えようとしています。
私も誘導をやりたい!
心底思いました。


スタッフも一人ひとりが、自分の役割を感じ、一所懸命取り組む
ドリプラ。

私はこの場に入れて、いつも幸せを感じ、そして勇気をもらい、
頑張る理由としています!

本当にありがとうございます。


posted by ドリプラスタッフ at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ドリプラ最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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