2009年10月12日

但馬牛放牧ツアーに参加してきました!

こんにちは。
ドリプラ実行委員会 事務局の川合です。

10/3(土)にドリプラ2009 第2回相互支援会が
開催されました。
プレゼンター、ドリームメンター、サポーター、スタッフ、
見学の方々。。。
総勢100名くらいにご参加頂きました。
プレゼンターに会って直接お話ししたり、顔を見ると元気を
もらいますね。
いろいろと頑張られているんだと。

スタッフとしても、さらなる努力をしたくなってしまう
瞬間です。

次回の相互支援会は10/24(土)。
それまでに精いっぱい私も準備してまいります。



さて、10/10-11で田中一馬さんの放牧ツアーに
参加していきました。
毎年一馬さんと牛たちに会いに行くと決めてから3年目。
今年も達成です。

パートナー制度会員のみなさまとご一緒でした。

牛たちの生きる場所を見て、感じて、触れて、嗅いで、
食すツアー。

今日の牛牛.jpg

毎回ここに行くたびに思うことは、
田中一馬さんという人がいて、
そこで放牧牛を育てている仕事をされていることで、
私自身が但馬という地域に行くきっかけとなっている。
こういう縁を頂いていることに、感謝です。

さてそのツアー、
一馬さんの牛舎見学から始まり、
放牧場へ移動しての牧場散策、牛さん達との触れ合い、
パートナー牛『夢』との追いかけっこ。
そして今回いのちを頂いた『きくふじ1』の紹介、
そしてありがたくそのお肉を頂くBBQ。
夜が更けるまで夢について語り合い、
翌日も朝から放牧場で牛さんと戯れていました。

この中で、牛と耕す国づくりの一端を見ることが
できたような気がしました。

雑木林.jpg

例えばこの山の森。
昔は炭焼きなどで人が手を入れ管理していた山は、
今では誰も入らなくなり、うっそうとした森に
なっています。
太陽の光が入らないため、木々は太くならず、
下草も余りはえません。

間伐後の姿.jpg

しかしこの様に間伐をすると、木々の間から
光が差し込み、まるで別世界にいるようです。
切った木が土に帰り、下草が豊かに生え、やがては
芝になる。
木々も太く成長し、豊かな生態系を織りなす。
10年、もしかしたらそれ以上時間はかかるけど・・・、

しかもそれを人の手だけでなく、牛を放牧することで、
牛と共にこの地で生きていくことで実現していく。

そう語る一馬さんの言葉から、この場所が
どんどん変わっていく姿を想像し、
未来につながる仕事だと改めて実感しました!


そして牧場に来たら絶対に見ようと思っていたこの風景。

放牧場からの風景.jpg

一馬さんのプレゼンで使われたこの風景。

この景色を見て、一馬さんはこれだけの土地が
あれば何でもできるんだ!
と思ったそうです。
その勇気の場所に立つことが出来て、ゾクゾクっとしました。
直接見ると本当に感動しますよ。


牛とふれあい、食べるものがあることに感謝する、
いのちのありがたさを再認識する放牧体験ツアー。

これからも一馬さんの活動から目が離せません。
というか、また行きますね。
次回は山の開拓の手伝いをしたいな〜と思っています!!


おまけ
最寄りの香住駅周辺は、香住ガニ(紅ずわい)の産地で、
一緒に行ったタイタイ星人、事務局スタッフののりさんと
3人で味わいました。タイタイのカニ好きにはびっくり。
私も負けじと食べさせて頂きました。
カニさんありがとう。


posted by ドリプラスタッフ at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | プレゼンターの活躍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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