2009年07月04日

プレゼンテーションルール

こんにちは。
ドリプラ実行委員会の川合です。

昨日大阪で、木山さんが主催する夢塾の
夢発表会に参加してきました。
今帰りの新幹線です。途中ちょこっと名古屋に寄ってきました〜!

今回私は運営としてお手伝い。
とくに要となるPC操作を担当しました。

事前に何度か打ち合わせして、社内でも何度か
打ち合わせして、機材も持ち出し、シュミレーション
して、当日も昼前からリハーサルをして、課題点を修正して、
気合を入れてイベントに臨みました。

7名のプレゼンターすべて、最高の発表でした。
思いをストレートに伝えるって本当に素敵なことですね。
まっすぐ差を感じさせてもらうだけで、感謝です。
夢塾の皆さん、本当にありがとうございました!

また会場には福島ドリプラ主催の吉成さん、大阪ドリプラ
共感大賞の斉藤さんともバッタリ!
日本中どこに行っても会えるなんて、どこでもドアが存在する
ように感じます。


さてその運営、今回はチャンスがいくつか発生しました。
ドリプラではいくら準備してもしすぎることはない、
なにかあっても何事もなかったようにバックアップ
プランを準備する。

意識してやっていたつもりですが、予想外の出来事が発生。
いやー運営自体も楽しかったです。

そこでいくつか運営のポイントをまとめてみました。
これからプレゼンター向けマニュアルを整備するうえで、
これは押さえておきたいと思います。

@パワーポイントを使用する場合、1枚目は黒を入れる(ブラック一面)
→プレゼンスタートの際、表示する一枚を作ります(タイトルでも可)

Aムービーを作成する際は、スタートから5秒はブラックにする
→PCでムービーを再生する場合、PCによっては最初だけ読みだしエラーが起こることもある

BPCを変えたら本番前にそのPCですべて通しで流し、アニメーションの不備がないか、プレゼンター本人が確認する。
→ソフトウェアのバージョン違いで、動作が変わる可能性がある

C使い慣れたPCでプレゼンテーションを行う。PCがちゃんと会場の仕様に適合するのか、事前に確認する。
→PC画面を演台で返しモニターとして使用する場合、ミラー設定(PC画面、プロジェクター両面映し)ができるかなど。

完璧な運営をするために、これでもか!というくらい準備して、プレゼンのルールをしっかり作り、やっていこうと心に決めました!
本当にいい学びになりました。
感謝!


posted by ドリプラスタッフ at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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