2008年08月19日

夏のアントレプレナー訪問日記 〜但馬牛〜

こんにちは。
ドリプラ事務局の川合です。
夏休みは明けましたが、島根の元気をもらったおかげで、心の内からメラメラとやる気が湧いてきます。

アップが遅れましたが、島根の後に訪問した兵庫県の牛飼い、田中一馬さんのご紹介をします。田中さんもドリプラ書類審査にエントリーしています。


田中さんは但馬牛の繁殖農家。
牛が耕す国づくりを目指して、放牧を取り入れながら、牛飼いの楽しさ、農家の素晴らしさ、牛の役割、命を育むことの大切さなどを伝える仕事をしています。
最近は地元小学生に牧場に来てもらい、牛と触れ合う体験教室も開いているそうです。

田中さんが楽しく輝きながら仕事をすることによって、その姿を見た人が農業をかっこいいと思う。そして農業を志す。一緒になって地域を創っていく。国を創っていく。
田中さんの夢は、畜産/放牧牛を通じて、地域を変えること。
自分の事業がうまくいくことだけを目標としているのではなく、自分自身の事業が周りにいい影響を及ぼし、次の世代につなげる役割を担うこと。
そう語る田中さんの姿が本当にカッコよく見えました。

但馬牛放牧.jpg

早朝から牛飼いの仕事をして、夜は夢の事業について毎日考える。
彼曰く
「日々の作業でくたくたになってそれで一日が終わってしまったら、それこそ本当に夢もおしまい。」
本物のアントレプレナーが、ここにもいました!

一馬さん、ありがとうございました。
次回はもう少し労働力として活躍できるようにしますね。


posted by ドリプラスタッフ at 04:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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