2010年01月19日

講道館柔道に学ぶ

こんにちは。
ドリプラ実行委員会 事務局の川合です。

ドリプラの経験、ノウハウ、理念やルールなどを
明文化すること。
今後の展開や方向性、今起こっていることなども
書き起こしていきたい。

今年の目標です。

これがまたなかなか楽しい作業です。
難しいですね。
簡潔な文章にするには。


オリンピックはクーベルタン男爵によって体系化された。

柔道は嘉納治五郎師範によって柔術から発展された。

大会実行委員長の福島正伸はよく言っています。
ドリプラも世界中に伝えるために、これらを研究していると。


ということで、私も調べてみました。
講道館柔道。

講道館の成り立ちを見ると、素晴らしい志です。


講道館柔道の創始者、嘉納治五郎師範は少年時代から身体が弱く
なんとか強くなりたいと柔術を修行しました。
はじめ天神真楊流柔術を、続いて起倒流柔術を学び、それぞれ奥義に
達しましたが、他の流派にも興味をもち、研究に打ち込み、諸流の
よさをとりいれ、さらに自らの創意と工夫を加えた技術体系を
確立するとともに、理論面でも柔術の「柔よく剛を制す」の柔の理
から「心身の力を最も有効に使用する」原理へと発展させ、新しい
時代にふさわしい技術と理論を組み立てました。

・・・・・・

嘉納師範は、一般に言いならわされていた柔術を柔道として単に技を
修得するだけでなく、天下の大道を学ぶものとし、その教育場を
「講道館」と呼んだのです。
講道という語には、道を学び、明らかにし、実践するという意味が
あり、講道館柔道と名付けて柔道の本質を明らかにしているところに、
嘉納師範が、いかに道を重んじ、その修行を一生の大事としていたか
を知ることができます。
嘉納師範は、柔道修行の目的は、攻撃・防御の練習によって身体を
鍛練して強健にし、精神の修養につとめて人格の完成をはかり、
社会に貢献することであると示されています。
(講道館Webサイト 講道館柔道の歴史より抜粋)

技から生きる道へと導いたんですね。
この柔道から学ぶものは本当に多いです。

柔道の理念、ルール、記す道に共感し、今では競技人口は
スポーツ競技の中でも第3位。
それほどまでに世界中に浸透している柔道。
いやーすごい。

もっともっとたくさんのことが掲載されており、一日見ていて

も飽きないサイトです。
みなさまも是非ご覧ください!

技のかけ方とかもあります。姿三四郎のモデルとなった、西郷四郎の
必殺技であった山嵐も載っています。
http://www.kodokan.org/j_waza/yamaarashi_j.html

自分にも何か必殺技が欲しくなりました。。。


この柔道を大いに学びとして、ドリプラというものをしっかりと
体系構築していきたいと思います。

柔道がこの世にあることに感謝!



ドリプラ主催者向け説明会は今週末23日土曜日開催!

お申込みはこちらから
https://pro.form-mailer.jp/fms/a1d7569d6531


ドリプラに関わるということは、生き方を学ぶことであり、ドリプラを
通じて、社会のために自立し行動する人間となることである。



posted by ドリプラスタッフ at 08:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ドリプラ最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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