2009年11月11日

私の思い その2 ―大会実行委員長 福島正伸

こんにちは。
ドリプラ事務局の川合です。

昨日はドリプラに向けてスタッフミーティングを開催。
予選、本選当日の詳細スケジュールや、演出プランを
じっくり相談。
それぞれが得意な分野で力を発揮し、意見を出し合い、
作り上げていく。

仲間が集まってくれて、一緒に行動してくれる。
感動して泣きそうです。
やる気が出ます!

さて、大会実行委員長の ドリプラにかける思い その2を
送ります。

お時間のあるときに是非お読みください。


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こんにちは。
アントレプレナーセンターの福島です。

昨日は感動と共感のプレゼンテーションについて
お伝えさせて頂きました。
プレゼンテーションとは、説得や説明ではなく、感動と共感で伝えるもの。

ドリームプラン・プレゼンテーション【以下ドリプラ】では
感動と共感のプレゼンテーションをして頂きます。
最高の価値を、感動の物語で体験的に伝えること。
どんな困難があろうとも、それを乗り越えていくあきらめない理由を、
自分の過去や人生観に基づいて伝えること。

お時間のある時に是非最後までお読み頂ければ幸いです。

2日目はそのプレゼンテーションを行う「テーマ」と「ルール」は
何なのか、お伝えさせて頂きます。


■感動と共感を生むドリプラの「テーマ」と「ルール」

すべてのスポーツには、テーマとルールがあります。
テーマというのは、基本的な精神、たとえば、ラグビーであれば、
「ワン・フォー・オール オール・フォー・ワン(一人はすべてのために、すべては一人のために)」
といわれるものです。
そして、ルールとは、そのスポーツをどんな時でも、誰もが、
共通・平等に行われるようにするための約束事です。

同じようにドリプラにも、テーマとルールがあります。
それらは、真の共感者を得て、夢を実現するためのルールです。
ドリプラのテーマとは、「自立・創造」「感動・共感」「相互支援」の三つです。
以下、簡単にこれらについて、説明いたします。

「自立・創造」とは、
いかなる環境・条件の中におかれていたとしても、自分自身の
無限の能力と可能性を発揮して、道を切り開いていこうとすることです。
ドリプラには、発表者に対して、さまざまな制約条件を提示されます。
それを乗り越えていく中で、自分の仕事のクオリティを高めるだけでなく、
ノウハウの構築を同時に行います。

「感動・共感」とは、
事業(夢)の具体的な価値を体験してもらうことで、
人々をワクワクさせることです。10分間という短い時間の中で、
その事業が成功した時に、だれがどのくらい幸せになるのか、
社会が具体的にどのように変わるのかを、リアルな体験として伝えます。

「相互支援」とは、
発表者は一人でプレゼンを考えるのではなく、まわりの支援者とともに、
力を合わせて作っていきます。そして、発表者同士、支援者同士も
お互いに自分の持っているものを提供しあうことで、一人ではできないことが
できるようになっていきます。競争するのは昨日の自分です。

これら、三つのテーマがあることで、すべての人が社会に貢献する夢を持ち、
お互いに助け合うことでその夢が実現していくことができるようになります。
そして、ドリプラに挑戦する皆さんは、それを実体験することができるのです。


次に、ドリプラの主な基本ルールを紹介いたします。

<主な基本ルール>
●プレゼンテーションは10分間
●原則、説明・説得禁止。
●アンケートやテストマーケティングの結果などを除き、売上見込みなどの数字を示すことはできない。
●発表者は代表者一名に限る
●7分間以上は、発表者が口頭で伝える
●パワーポイント、またはそれに準じるソフトを使う
●舞台上での他の演出は原則できない
●感動のストーリーに合わせて、最高の価値を体験的に映像として見せる
●音楽は、価値のイメージ、感動ストーリーに合わせて、オリジナルで作成する
●1画面について、原則1情報。常に、原稿のストーリーと画面を一致させる
●1つの画面、1つの言葉に人生を賭ける
●実際にできることからやってみる(テストマーケティング時の写真やデータを活用する)
●あきらめない理由、自分でなければならない理由を、だれにでもわかるように映像を使って伝える。
(時間配分のイメージは、価値の体験が5〜7割、あきらめない理由が3〜5割)
●ポリシー(行動基準、大切にしたい価値観)を明確にする
●成功する理由よりも、社会的価値と決意を伝える
●別途、詳細な事業計画書を作成する
●発表者は支援者とともに、ドリームメンター(ドリプラを支援するプロの経営コンサルタント集団)
のサポートを受けながら、10分間のプレゼンと事業計画書を作成していく
●自立型の姿勢で取り組み、自分の限界に挑戦する
●利益ではなく、夢に人を集める
●他の発表者と競い合うのではなく、他の発表者を信頼して支援しなければならない。
競争するのは昨日の自分である。
●すべての関係者は、お互いに感謝の精神で接する

これらのルールに基づいて、プレゼンテーションが作られていきます。

そして、これらのテーマとルールに基づいて、合宿を含めた支援会が、
計5回開催されます。
その支援会には、発表者とその支援者、そして、人を支援する専門家(ドリームメンター)など、
計100名ほどのメンバーが毎回出席して、それぞれのプレゼンをブラッシュアップしていきます。

こうして、ドリプラはその過程において、発表者が自分の壁を乗り越えて、
新しい価値を創造し、新しい時代のリーダーとして、活躍できる資質を養成していくことができるのです。

このドリプラを、世界中に広げて、すべての人が夢と勇気と笑顔に溢れた社会を創りたいと思っています。

ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。

■「夢(ドリーム)プラン・プレゼンテーション2009」■
12月12日(土)東京、後楽園・JCBホールにて開催!
→<詳細・観覧申込>http://drepla.com/


アントレプレナーセンター福島正伸


posted by ドリプラスタッフ at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ドリプラ最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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