2009年11月30日

ドリプラ感動裏話 F

こんにちは。
ドリプラ事務局の川合です。

いよいよ来週末がドリプラ本番。
気持ちと体は常に最高潮を維持しています。
風邪だけはひかない自信があります。

プレゼンターも支援者も、スタッフも相当気持ちが乗っている!?様子。
あと10日もある。
それだけあれば感動も生み出せるはず!

さぁーて、今宵も頑張ろう!!


この一年間、関わる人の夢を乗せて準備してきたドリプラ。
一人ひとりが学び、成長するための場。
生き方について悩むためにドリプラがあると思われるくらい、
考え続けてきました!

今年のドリプラが、どういう形になるかはわかりませんが、
一つだけ言えることは、終わった後、お互いに感謝して、
お互いをたたえ合う光景があるということ。

同じ時期に、ドリプラというゴールを目指し行動してきた仲間が
抱き合い、涙を流し合い、これからも夢に向かってやっていこうと誓い合う。
そんなシーンが、鮮明に思い浮かびます。


さて、ドリプラの意義や感動をいつでも確認できるように、
ドリプラ2008のメイキングムービーをWebサイトに
アップしました。

是非ともご覧くださいね。


夢(ドリーム)プラン・プレゼンテーション2007 ダイジェストムービー


youtube版です。
http://www.youtube.com/watch?v=yKxQfc00bwk


夢(ドリーム)プラン・プレゼンテーション2008 メイキングムービー

youtubeからもご覧いただけます。
http://www.youtube.com/watch?v=fhMEDi0BF3Q&feature=related


さて、ドリプラ感動裏話その7です。

誘導チーム改め、コンシェルジュチームリーダーのマサが、
またまた凄いシーンを描いてくれました!

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ドキドキ

ドキドキ

ついにリハーサルの日になってしまった。

昨日の個別支援会ではまさかの白紙になり、今日を迎えてしまった。
今日にあたり、自分に選択がよぎる。

明日プレゼンだから、今から作り直していては間に合わない。
このままのプレゼンでいこう!
いや・・・やっぱりこのままでは思いっきりプレゼンができない。
僕は自分に妥協するためにドリプラをやっているんではない。
自分に挑戦するためにドリプラをやっているんだ!
おもいきって作り直そう!

結局朝までプレゼン作りがかかり、一睡もできなかった。
不安でいっぱいで錦糸町の駅に着いた。

駅の改札を出ると、めちゃくちゃ笑顔で何か看板を持っている人がいる。
なんだろう?

歩いていってみると、
[ドリームプランプレゼンテーションはこちら「夢まで後100歩」]と書いてある。

「!??」

「もしかして、ドリプラのリハーサル会場の案内ですか?」
たずねてみると、

「はい!!ご案内しますね!あちらの丸井にまっすぐ進んでください!」

リハーサルだというのに誘導スタッフがいることに感動した!

「プレゼンターの○○さんですね!○○のプレゼンを私も聞きたくてうずうずしてます!」

おおっ!このスタッフのこと知らないのに、僕の名前もプレゼン内容もしっている!?

「ありがとうございますね!だけど昨日プレゼンが白紙になっちゃって。。ちょっと不安です。。」

つい愚痴をこぼしてしまった。

「大丈夫です。逃げずにきた○○さんが今ここにいるじゃないですか!私なら逃げ出しちゃうかもしれません」

「大事なのは今日今まで生きてきた中で一番を出して生きることができるかだと思います。」

「○○さんの今日のベストが出せればそれでいいと思います!応援しています!」

ちょっと泣きそうになってしまった。
すごく勇気をもらった。

こんなにもスタッフが一生懸命作ってきているドリプラ。
絶対逃げずに挑み続けてやる!
そう心に誓った。

会場が近づき、また看板を持ったスタッフが現われた。

[夢への入口はこちら]

そうか!夢への入口なんだ!

さっきまでの不安はどこへやら。
今度はどんどんワクワクしてきた!

やるぞー!やったるぞー!
やるきがみなぎってきた!

中に入るとみんなが僕の名前を読んで応援してくれた!

「○○さん待ってましたー!」

「○○さん人生サイコーのプレゼンをしちゃってくださいねー!」

「○○さんの笑顔が素敵デース!」

「○○さん夢の世界へようこそ」

「○○さんいってらっしゃーい」

なんかホントに夢の国にきてしまったみたいだ。
どんどん早くプレゼンがしたくてしょうがなくなってきた。

このスタッフの本気を見たら、僕がうじうじしてるわけにはいかない!
やってやるぞー!!


心地よい疲れを感じ僕は笑顔でいた。
今までの自分の最大のプレゼンができた自分がいた。

予選までまだまだこれから、今日はこれから帰ってまだまだプレゼンに磨きをかけるぞー!
意気揚々と会場を出ると、またスタッフのみんなが応援してくれた!

「いってらっしゃーい!来週夢の世界で待ってまーす!」

「今日は感動をありがとうございましたー!」

「今度は本番でお待ちしてマース!」

帰りもうれしい言葉をたくさんもらうことができた!
僕はどうしても行きに駅前で出逢ったスタッフにお礼が言いたくてスタッフを探していた。

なんと帰りも会場の外でお見送りをしてくれていた!
この人はなんでこんなにすごいんだ!?

「今日は本当にありがとうございました!あなたのおかげで気持ちが本当に軽くなりました!」

「今日は最高のプレゼンができました!あなたのおかげです!よかったらお名前を聞かせてもらえませんか?」

しかしスタッフいいました。

「私にできることを私なりにしてみただけです。ただの通りすがりのものですから^^」
と満面の笑みを浮かべて言った。

「来週もまた通りすがる予定ですので、○○さんとお会いできるの楽しみにしてますね!」

そういって、他の人にまたエールを送っていた。

なんて素敵な姿なんだ!
僕はプレゼン以上に感動した!

そして、今は応援されている自分の立場だったが、自分もあのくらい応援できる人になりたいと
新しく夢をもつことができた。

来週まで本気でやるぞー!
本当にサイコーなリハーサルだった。



いよいよ今週末に迫ったリハーサル。
プレゼンターにとってはかなり緊張と不安、そしてワクワクな時簡になると思います。
プレゼンターの皆さんにとって残り一週間を全力ダッシュできる加速装置となる時間だと思います。
そのサポートを僕たちのできることで全力でできたらいいですよね!
自分のできることをやっていきましょう!
今日もありがとうございます!
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自分たちの役割を描ききること。
最高にかっこいいシーンを想像し、そのために準備をすること。

先週のスタッフミーティング、私の一言によりスタッフの皆さんを
迷わせてしまいました。
中途半端な情報を提供し、そのうえで準備を考えて欲しいと。
申しわけない気持ちでいっぱいです。

しかしそれを受けたスタッフのみんなは、いろいろな意見を出し合い、
考えてくれました。
ドリプラの成功とは?
自分たちの一番うれしいことは?
今一度、原点に戻り、話し合ってくれました。

考えて出した答えは、予選本選でプレゼンターが全力で
発表を行い、会場全体からかけがえのない応援の嵐が巻き起こること。
悔いの残らないよう、最後までやりきってもらうこと。
そして自分たちも、最高の舞台をつくるために、できることを
やり抜くこと。

こんな最高のスタッフに囲まれて、私は幸せです。
本当に多くのことを学ばせてもらっています。
お互いを高め合いながら、力を合わせながら、
最後の最後まで準備をし続けていきたいと思います。

本当にありがとうございます!
posted by ドリプラスタッフ at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ドリプラ最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月29日

第4回相互支援会報告

こんにちは。
ドリプラ事務局の川合です。

今日は治療家甲子園の見学に行ってきました。

治療家から日本を元気にしていこう!
そういう思いが全開でした。
これが治療家ですか!
私も定期的に整骨院に通っていますが、私を手技してくれる
方は、こんなに熱いものを持っているのか。
改めて感謝を覚えました。

景気とは人の気。
気が上がらないと景気も良くならない。
だから元気勇気を出していきましょう!

そんなメッセージが、込められていたイベントでした。

来年はなんと日比谷公会堂で、2000人を集め開催するとのこと。

一年後の治療家業界が楽しみです!
そこから日本が一年一年変わっていきそうですね。


さて、先週21日(土)に開催した、第4回相互支援会の報告です。

第4回相互支援会会場.jpg

まだ開始前の会場は、きれいに整列した机が並んでいます。

開始前はドリームメンターの勉強会が開かれています。
プレゼンター各位がどんな状況にあるのか、何が必要なのか、
いろいろな支援の事例を共有し、支援者間でノウハウの
共有です。
支援者が盛り上がると、プレゼンターも盛り上がる!

ドリメン勉強会.jpg

残り3週間、あきらめない!
という雰囲気で、支援会が始まりました。

今回はグループ毎の支援だけでなく、専門分野で
支援するチームも作られました。

○事業計画相談
○ドリプラ2007/2008プレゼンターからの応援
○プレゼンテーションブラッシュアップ
○何でも相談ブース

などなど

支援会風景.jpg

必要な支援を、あらゆる体制でやっていく。

そして上海からカリナさんが初参加!
元気な顔で、そして同じグループの仲間や多くの支援者
たちといろいろと話せたようです。

カリナさん福島部屋.jpg

あと残り2週間を切りました。
私自身、この1年は本当にいろいろなことを学びました。
ドリプラに向けて、チームを作る、仲間を信じる、
ここ一番のこだわりを生み出す、徹底的に品質を守る、
そして一つ一つしっかり準備する。
時間の使い方、行動の仕方、人との付き合い方、メール一本の書き方、
気持ちの持ち方。
生き方全てを、一から学んでいるようです。

理想の姿とはかけ離れ、できていないことも多いです。
まだまだ未熟ですが、最後の最後まで、プレゼンター、
支援者、スタッフたちと一緒になって学び、努力し、
やり抜いていきたいと思います。

関わっていただいている皆様、本当に感謝です。
いつもありがとうございます。



ドリプラ2009のチケットは、こちらから!!

【おまけ】
ドリベジの山本さんが史上初のドリベジラベルを貼ったお野菜を
届けてくれました。千葉市の休耕地にビニルハウスを建て、水耕栽培で
生産しています。
この野菜が広まれば、絶対に社会がもっともっと幸せになるんですよ!
山本さんの口癖です。生でもパクパクいけて、甘みがあっておいしいです!!
ドリベジ野菜.jpg
posted by ドリプラスタッフ at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ドリプラ支援会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

好きと努力に勝るものなし

こんにちは。
ドリプラ事務局の川合です。

今日もスタッフミーティング。
初心忘れるべからず。
改めてドリプラ2007,2008のダイジェストムービーを見て、
ドリプラの意義を再確認しました。
今でも涙しちゃいますね!!


プレゼンターの支援会が、本日も各地で行われていました。

アントレオフィスでは、
さいたま市に夢局を 松本将弘さん
「奇跡の連鎖」プロジェクト 紺野大輝さん
の2組のプレゼンターが、ドリームメンター達と
合同支援会。

そして大阪でも
「輝麗塾」プロジェクト アンディこと中橋佐知子さん
『日本夢大学』プロジェクト 斉藤直人さん
の合同支援会が開催されたようです。


そしてうれしいニュースが一つ。
ドリプラ実行委員会支援会担当リーダー
河合由紀さんによる『由紀の部屋』もとうとう開設されました。
昨日私に、どうしてもみんなと話したいからやらせてくれと直談判があり。

このやる気、うれしい限りです。

プレゼンターだけでなく、支援者、スタッフなど、
何か悩みがあれば何でも相談ができ、すっきり元気を
取り戻せる名所となりそうです。


ドリプラ2009に関わる全ての方が、まさに今できる限りのことをやっています。

しかし、残り2週間というこの時期にも、みんなこの状況を
楽しみながらやっているような気がします。
夢に生きるという覚悟を決めているからなのでしょうか??

とあるプレゼンターは、あと2週間で終わってしまうので
寂しいと話していたり。
ドリームメンターの方々も支援会で会うたびに、素敵な笑顔に
なっていったり。

みんな夢を追うこと、挑戦すること、そしてその人たちを応援することが、
好きなんだなぁと思います。
もちろん日々悩み苦しみ、プレッシャーを感じていると思います。
しかし同時に、これを抜けると何かが見えてくるということを、
心のどこかで感じているんじゃないか。
仲間がいるからやり抜けると信じ切っているのではないか。

そんな頼もしいオーラを感じます。
好きという理由には敵わないのですね。

いよいよ残り2週間。
最後まで頑張っていきます!


最後に、ドリプラの案内を送ります。

集客はまだまだチャンスな状況。

しかし、たくさんの方に見て欲しい。そして感じて欲しい。

ドリプラを観に来ると、いやでも元気が出てしまいます。
そして、いつかやろうとしていた夢に向かって、走りだしたく
なってしまいます。
行動する勇気を得ることができます。

それはたとえどんな状況であっても、夢に向かって努力すること、
相互支援することにより、人間の可能性に限界がないということを、
プレゼンターが身をもって体験させてくれるから。

そんなプレゼンターを、満員の会場で応援したいです。
いろいろな方にご紹介いただけると嬉しいです!
リンクも大歓迎です!!




大人が夢を語る・・・


プレゼンターが語るその夢は、
それが叶って、
さも実現しているかのように、
そのシーンを明確に描いたもの。

夢が叶ったときに、
社会に提供できる最高の価値が描かれています。

そして、プレゼンター自身の夢をあきらめない理由や
想いが込められています。

それをみた大人たちは、涙し、そして自分自身の姿と重ね合わせ

「私は自分の夢をもっているだろうか」
「こんなに真剣に自分と向き合ってきただろうか」
「未来のために、社会のために、と考えたことがあっただろうか」

それを自然に振り返るきっかけを与えてくれます。

ドリプラに関わった方、観に来てくださったお客様からも
同様なお言葉をいただきました。

ドリプラの最大の特徴は「相互支援」。
今年も書類審査を通過した20組のプレゼンター&パートナー、
そしてたくさんの支援者が何度も集い、相互支援会を行ってきました。
夢を語る、そのためだけに、大人が真剣に悩み、時には涙し、
それでもワクワクしながら、また語り、お互いの夢を応援する、
そんな空気がここにはあります。

当日は2300人のお客様、
そして最高のおもてなしを準備しているスタッフと
ともにプレゼンターの夢を応援したいと思います!


■ 夢(ドリーム)プラン・プレゼンテーション2009
→<概要・観覧受付>http://drepla.com/

【予選】
日時: 12月11日(金) 11:30〜 (11:00開場)
会場: 銀座ブロッサム ホール
東京都中央区銀座2丁目15番6号
http://www.ginza-blossom.jp/hall/map.html

※20組のプレゼンテーションが見れるのはここだけ!


【本選】
日時: 12月12日(土) 13:00〜 (12:00開場)
会場: JCBホール
東京都文京区後楽1-3-61
http://www.meetsport.jp/about/data.htm#access

※史上最大の夢の祭典です

予選・本選セットチケット価格 13,440円
本選チケット 価格 10,500円

チケット購入はこちらから
http://qurl.com/fn615


今日もお読みいただき、本当にありがとうございました。
posted by ドリプラスタッフ at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ドリプラ支援会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

ドリプラ感動裏話 E

こんにちは。
ドリプラ事務局の川合です。

今朝、先日入稿したパンフレットの色校正データが
仕上がってきました!
相当カッコいいです。
この場でお見せできないのが残念なくらい。
最後の確認をして、いよいよ製版に取りかかります。

ドリプラの雰囲気や意義、ルール、今までの歩み、プレゼンターの
企画書など、魅力をたっぷり詰め込んでいます。
これを手に取っただけで、ゾクゾクしてしまいそうなパンフレット!

ドリプラ2009会場でお配りします!
お楽しみに!!


それではドリプラ感動裏話そのEです。


本日夕方、プレゼンターの堀之内哲也さんとお話ししました。
地元京都からお越しいただき、夜に支援者との打ち合わせ。
明日午前中も個別支援会に参加し、もしかしたら明日の夜も
個別支援会に参加。

プレゼンターはドリプラにどっぷりつかる日々になっていますが、
それを支えるのがドリプラの中心的支援者である
ドリームメンターがいてのこと。

9月から始まった相互支援会。
全員で参加する全6回の相互支援会以外に、プレゼンター毎に個別支援会を
自主的に開催しています。
そこで活躍するのがドリームメンター

■ドリームメンターとは
夢に挑戦する人に寄り添い、いかなる困難をも乗り越える勇気を与え
続け、相手の人生を輝かせることを本気で楽しむ存在

上記のような理想像を描き、行動されています。

今年のプレゼンターは、北は東北の岩手/秋田から、南は九州沖縄
まで、全国から集まっています。(11都府県)
半数以上は関東以外からのエントリー。
そのためドリームメンターの方々も、距離を超えてプレゼンターの
もとへ応援に駆けつけます。

盛岡で合宿支援を開催したり、岡山島根支援会ツアーを開催したり、
プレゼンターが宮城県に仕事で行く機会に合わせて、仙台の
ドリームメンターの方がその場まで行ったり。
家族旅行で沖縄に行ったにもかかわらず、家族と別行動で沖縄のプレゼンターを応援に行った支援者もいらっしゃいました!

寄りそうということは、ここまでやることをいうのか!

もちろんプレゼンターのいる場所まで行くことだけが、支援や寄り添う
ということではありませんが、それにしてもその身軽さ、行動力には
脱帽です。

相当楽しんでいらっしゃるんでしょうね。

21日に開催された第4回相互支援会会場で、プレゼンターの事業計画を
支援する四ッ柳さんは、支援の凄さをこう表現されていました。

『今まで我々のような事業計画を支援する人間は、階段を一段ずつ
上がっていくような計画を立てていた。しかし相互支援をすること、
よってたかってみんなで夢を応援されたプレゼンターは、その成長の
階段を10段くらい飛ばして、想像もしないようなところまで登って
行ってしまう。この相互支援の効力というのを、考えないで計画を
立てていたことが、私の力不足です。』

いや、四ッ柳さんの力不足ではないです。
想像できないような、今までではあり得ないようなことが起きている。
ただそれだけです。

そしてこれからの世の中は、相互支援することにより、共感を得て
応援を受けることにより、飛躍的に夢の実現に近づく事例が、
いくつも出てきてしまう。

そんな可能性を、ドリプラの支援を通じて感じています。

夢を支援してくれる全ての方に、感謝です。
ありがとうございます。

相互支援によって、想像を超えた成長を遂げているプレゼンター。
その結晶を見ることができます。
ドリプラ2009観覧チケットはこちらからお求め頂けます。
http://qurl.com/q8t6m

相互支援の輪に、一緒に入りましょう!!
posted by ドリプラスタッフ at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ドリプラ最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月25日

ドリプラ感動裏話 D

こんにちは。
ドリプラ事務局の川合です。

今日はドリプラコメンテーターの鈴木惣士郎さんの応援を頂きました。

なんと青山にあるビルの一部屋を、ドリプラ当日まで貸していただけるとのこと!
凄すぎです。
これからは場所を考えずドリプラの個別支援会を行うことができます!

みんなで押し寄せて、よってたかってプレゼンターを応援したいですね。


そんなよってたかって応援しているシーンが、このドリプラでまさに進行中。
ちょっとだけ紹介を!



ドリプラ2009エントリーしている岩手県の高岡千晶です。
今プレゼン製作に向けて毎日わくわく楽しんでいます!

古いものに新しい命を吹き込んで可愛くオシャレに生まれ変わる
「リメイク」を岩手県から世界中に発信するビジネスプランです。
そして、リメイクを通した、理想の学校を作り上げることです。

そのリメイク学校は、お城の宮殿のような学校で、世界中から
沢山の人が通う学校。モノを大事にして尚且つお洒落に可愛く
素敵にモノを変身させる、 対象年齢は10代から120歳まで!
例えば、おばあちゃんの形見の着物の帯を、お洒落なバックに
変身させて、家族みんなに喜んでもらったり。思い出の布で、
お洒落に可愛く財布を作ってあげたり。

モノづくりに目覚め、モノを大切にする心を育てる学校です。
自分のために学んだことが、世界中の人のためになる仕組み
をつくります。

そして、この学校の会長(理事長)は、なんと私のパートナーで
プードルのダイアです!! 犬ですが・・・!

この学校を作るために人生かけています^^

今日は、皆様に是非協力していただきたいことがあるんです。
私のプレゼンのエンディングのイメージなのですが・・・
どうしてもエンディングを ドリームカムトゥルー(ドリカム)の
吉田美和さんの歌でしめたいと夢見ているのです・・・

この続きは高岡さんを支援する会
勝手に応援団長 ハグハグ吉成洋拍さんのブログでどうぞ。


すごいですね。
応援する力って。
できるかどうかじゃないんですね。
信じてやっています。
私も、最後まで夢を信じて行動していきます。


さて、ドリプラ感動裏話その5です。

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ドリプラではメーリングリスト(ML)を立ち上げ、相互支援を行っています。
そのMLでは、悩んでいること相談したいこと、そして日々の状況報告
などが行われています。

その中で、ほぼ毎日夢への挑戦の状況を報告しているプレゼンターが
います。

それが、
さいたま市に夢局を 松本将弘さん

夢は、さいたま市に夢局という部署を創り、市民の皆様が実現したい夢を応援します。

さいたま市職員として働く一日、今日は何を行い、何を考え、
夢の進捗はどうなったのか。
その時の心境がリアルに描かれ、報告されるんですね。
感謝の気持ちとかまで。
そのメールを見るまでが本当に楽しみです。

それが毎日毎日。
松本さんの生きざまを見ることができます。
毎日コツコツ積み上げる、努力家。

そして最後に、こう締めくくっているんです。


今日の「いろは」は「す」ですね。

「す」:「進み続けます。
    夢に向かって。」


同じドリプラプレゼンターの堀之内哲也さんのテーマであるいろは歌。
松本さん流に作り続けていました。
そしてとうとう、いろは歌47文字分の歌を作りきってしまいました。

今はあいうえおでいろは歌を作り始め、自分自身を励ますとともに、
仲間を応援しています。

------------

継続は力なり。
松本さんのためにある言葉と思います。

うまくいってもいかなくても努力し続ける姿。

私はこの姿を見て、私ももっとできる!
と自分を信じることができるようになりました。
posted by ドリプラスタッフ at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ドリプラ最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドリプラ感動裏話 C

こんにちは。
ドリプラ事務局の川合です。

なんと再来週末はドリプラ本番!
楽しみですね!
今日ももう一度やることを見直し、せっせと準備です!


さてさて、とうとうドリプラ2009パンフレットデータが完成!
この1-2週間、つきっきりで準備してくれたたいちゃん、
のりさん、たじー、校正してくれた由紀さん、みーやんありがとう!!

そして溢れんばかりの夢を、まとめ作り上げてくれた
プレゼンターのみなさま、本当にありがとうございます。


ドリプラ2009へご来場いただき、観客のみなさまが、手に取ったときの表情が思い浮かびます。

一ページ開くと、そこは夢の入口。
1文字、1フレーズに意味があり、思いが込められたプレゼンター
紹介のページ。
ドリプラの場が、仲間と出会い、そして夢につながっていく
姿が描かれています。
まぶしい一冊!!
そう表現できるドリプラ2009パンフレット。

この1冊を手にすることができるのは、ドリプラ2009に
ご来場いただいた方だけ。

感動と共感のプレゼンテーション ドリプラ2009の会場で、是非とも
ご覧ください。

観覧チケットのお求めは、こちらから。



さて、連載しているドリプラ感動裏話。
本日は第4回です。

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スタッフ ixyさんの思い

スタッフとして去年からドリプラに関わっております。
昨年のドリプラでは、ドリプラの目指す姿を記したクレドを
みんなで持ち、想いを共有した事が力の源になりました。

今年はさらに、ミーティングを通して
全員が本気になっていく環境があるという事を、一番に感じています。

この場に来るととても元気になる。
自分も関わってドリプラを作っている。
何でも話せる仲間がいる。

「私にも出番があるんだ!」

・・・こんなにも嬉しいことはありません。
世代も、年代も、垣根が無い環境がここにあることが、
私を震えたたせてくれます。

ドリプラスタッフとして、本気ってこういう事なんだと。
まだまだできる事はあったんだと、教えてもらいました。

それまで、壁だと思い悩んでいた事も
乗り越えられると確信しました。

さらには、とあるドリプラの支援者から言われた一言が、心に残っています。
「スタッフみんながこんなに頑張っているんだから、私たちもどんどん頑張りますよー!」
スタッフの行動が、周りを勇気づけている!
私も絶対頑張ろうと、背中を押してくれた言葉でした。

ドリプラに向けて一言だけ宣言します。
できる限り、自分の持てるすべての時間を使いたいです。
そう思って、毎日頑張っています!

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すごいですね!
カッコいいですね!!
自ら関わる意義を見出していること。
仲間の存在が、やる気につながっていること。
ドリプラに来れば、自分自身が輝くことができる。

プレゼンターが輝くことはもちろんです。
しかし裏方であるスタッフが、輝けるということ。
スタッフの行動が、ドリプラにいい影響を与えることができる。
昨年から探し続けてきたスタッフの理想の姿が、見えてきたようです。

私も、自分自身をもっともっと奮い立たせ、夢を語る場をつくること。
夢を語れば仲間が応援してくれるこのドリプラという場に、
全力を尽くして臨みます!
posted by ドリプラスタッフ at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ドリプラ最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

ドリプラ感動裏話 B

こんにちは。
ドリプラ事務局の川合です。

この3連休はいかがお過ごしでしたか?
私はまさにドリプラ一色。
21日土曜日は、第4回相互支援会。
こちらについては改めてご報告します。

そして昨日22日はプレゼンター紺野さんの応援イベント。

今日23日は
幻じゃない、本当の富を築く『応援の祭典』
へ参加。

ドリプラ2008プレゼンター
千田利幸さん吉井雅之さんと、今年のプレゼンター
高島さやかさんが2000人の前でプレゼンテーション。
会場からはすすり泣く声が聞こえ。。。

他人を応援する大事さを、改めて学びました。


一方別のスタッフは、
ビジネス・ムービー・ショー
へ参加。
2007プレゼンターの中嶋秀成さんが主催。
事業の価値や思いを映像で伝える講座の発表会。
こちらも大盛況だったようです!

いろいろなところで、いろいろな方が活躍している社会を、
日々感じることが出来、本当に幸せです。


さて、今日のドリプラ感動裏話その3です。

---------------

スタッフ まみさんの思い


私にとってドリプラは、振り返りの場になっています。

「普段はどれだけ仕事で頑張ってます。」と言っても
仕事で100パーセントで取り組む事は、今までありませんでした。

「本気」というのを、軽く言ってしまいますが
自分で枠を作ってしまっていたことに気付いたんです。

「自分の本気」って何なんだろ・・・。

そう思った時に、昔のサッカー部に所属していた時の事を思い出してしまいました。
体育会系の大変厳しい部活です。2時間の練習後は、さらに走ります。
当時のサッカー部はあまり強くは無かったのですが、本当に厳しい練習を毎日重ねていて、必死になって、大好きなサッカーに励んでいました。

こういうのを昔経験していると
ここまでやったら倒れるというのが感覚で分かります。

たくさんの仕事があり、フィールドはそれぞれ違うとは思います。
それでも、普段の仕事に落とし込んでみると
目の前の仕事を、本当に本気でやっているのか?自分に疑問を持ってしまいました。
自分の経験を思い出す事ができ、熱い気持ちが甦ってきたのです。

最後にドリプラについて一言だけお伝えします。
「自分の枠をどれだけ乗り越えていくのかが、ここに来るとはっきりします。」

以上が、私がドリプラを通じて常々感じていることです。

-------------------

カッコいいですね。
いろいろな経験を積み重ね、このドリプラに関わって頂いています。
それぞれの思いが、このドリプラには込められているのだと
改めて感じます。

一人ひとりが関わる意義を感じ、一人ひとりにとって
学びがあり、仲間ができる。
そんなドリプラになりつつある。

こうやって理想の未来はつくられていく。。。。。
のかな!
posted by ドリプラスタッフ at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ドリプラ最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月21日

行け行けプレゼンター!!

こんにちは。
ドリプラ事務局の川合です。

今日は第4回相互支援会です。
第3回相互支援会から約1カ月。
様々な思いで、ひたすら準備をし続けてきたと思います。

プレゼンターのみなさまはどんな精悍な顔つきになっているのか。
とても楽しみです。

相互支援会のMLでは、支援者であるドリームメンターの
支援活動や、プレゼンターの日々の報告を見ることが出来ますが、
やはり直接お会いするのは、本当に楽しみです。


そして上海からエントリーのカリナさんが今日は初参加。

上海相互支援組織(S4)の仲間に送り出されたようで、昨日電話で
少しお話しした時は、すごく元気でした。

上海の方からは爆発力がありますよ〜と言われているので、ここから3週間、
どんなプレゼンを作り上げるのか、
夢への取り組みをどうやってしていくのか。
学ぶことが多くありそうです。


そして事務所は今パンフレット制作の大詰め。最後のデータ確認。
文章確認。。。

会場でパンフレットを開くと、プレゼンターの夢が
飛び出してくるくらい、読んでいてワクワクする一冊。
描いている夢が一目でわかる。
家に戻って読み返すと、あのプレゼンテーションの感動がよみがえる。
そしてプレゼンターをもう一度振り返り、思わず応援したくなってしまう。
そんな夢があふれる一冊を目指しています!



さて明日から3日間、プレゼンターが活躍するイベントが目白押し!


★11月22日(日) 12時〜17時 (11時開場)

かも〜んツアー 埼玉上映会
『107+1〜天国はつくるもの〜』Part2上映会&てんつくマントークライブ 
ホノルルメンバーと我武者羅応援団もやってくる!

なんとドリプラ2009プレゼンター 紺野大輝さんの
プレゼンテーションもありマス!!
必見ですね。

会場 SKIシティ彩の国 Visual Plaza映像ホール

大人 3,500円(当日)   
小学生 1,500円(当日)
未就学児 無料
当日券がありますので、明日は会場へGo!



☆11月23日(勤労感謝の日) 13:30〜18:30 (12:30開場)

幻じゃない、本当の富を築く『応援の祭典』

こちらではドリプラ2008/2009プレゼンターの競演を
みることができます。
吉井雅之さん、千田利幸さん、そして2009の高島さやかさん。
こちらもすごいです。私も楽しみです!

会場 日比谷公会堂

まだギリギリ間に合います。
席は少しあります!!

お申し込みはこちらからどうぞ!!



そしてすぎたつさんのも!

◇てんつくマン+森源太
『107+1 part2 〜天国はつくるもの〜奇跡は起こり連鎖する編』

日時 2009年11月24日(火)

時間 開場16:00 開演17:00
料金 前売3000円 当日3500円
開場 千葉市民会館 特別会議室(JR千葉駅より徒歩7分)
地図 http://www.f-cp.jp/shimin/map.html
てんつくマンのトークライブ&書き下ろしもありますよ!
そして森源太さんのライブもと盛りだくさん

お問い合わせは 
↓↓↓ 
043-235-1221
niikura@seiwa-yuso.co.jp


働くこと、世の中に貢献することの意義を改めて感じることが出来る4日間に
なりそうです。

本日もよろしくお願いします。
posted by ドリプラスタッフ at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | プレゼンターの活躍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

ドリプラ感動裏話 A

こんにちは。
ドリプラ事務局の川合です。

ドリプラ開催まであと22日。
もうあっという間です!

今はパンフレット制作の大詰め。最後のデータ確認。
文章確認。。。

会場でパンフレットを開くと、プレゼンターの夢が
飛び出してくるくらい、読んでいてワクワクする一冊。
描いている夢が一目でわかる。
家に戻って読み返すと、あのプレゼンテーションの感動がよみがえる。
そしてプレゼンターをもう一度振り返り、思わず応援したく
なってしまう。
そんな夢があふれる一冊を目指しています!


ドリプラでは相互支援が大きなテーマとなっています。
お互い応援し合うこと、できることを相手に尽くすこと。
これにより、一人ではできないことにも立ち向かう勇気となります。
相互支援を通して、こんなことがありました。

---------------

この工場に戻ってくると、誰からとなく、毎日一通ずつ
手紙が届くんですよ。
応援の手紙が。
ありがたいですね。
一人でやっているときでも、自分を見てくれる人がいる。
応援してくれる人がいる。

毎日たまっていくこの手紙を見ると、あきらめられないですね。

広い工場の中で、一人仕事をしていても、
この手紙を通して応援してくれる仲間たちとつながっている。

本当にうれしいです。
ドリプラがなかったら、もうやめていたかもしれないこの事業。
続けているというのも、運命なのかもしれません。
今はできるところまでやろうと思っています。


10月にプレゼンターの中田さんを訪問した時に
話して頂きました。
沖縄から世界の水事情を改善していこうという壮大な計画。
地元ではないこの土地で、単身挑戦を続ける中田さん。
多くの仲間がいることで夢を続ける勇気となっています。


夢に挑戦する人は、一人ではありません。
きっと誰かが見ています。
誰かが応援のエールを送っています。

もしかしたら明日、みなさまの手元にも手紙が届くかもしれませんね。
posted by ドリプラスタッフ at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ドリプラ最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月18日

ドリプラ感動裏話 @

こんにちは。
ドリプラ事務局の川合です。

昨日はドリプラミーティングを開催しました。
約20名が一堂にドリプラ予選、本選についてイメージを
具体化していました。
当日の流れだけでなく、前日準備の流れも共有できてよかったです。

ここから各担当に分かれ、それぞれが準備。

運営チーム、誘導チーム、受付チーム、集計チーム・・・

それぞれが機能して初めて、ドリプラが完成します。

その中で感動誘導を目指すマサリーダーから一通のメールが
届きました。


------------

比較的イベントで当日スタッフや、ボランティアスタッフが
回されるのが誘導というお仕事のように、
今までの経験で感じています^^;

会場外で会場案内の案内板を持って立っている。
会場内ではお客さんを席に誘導したり、わからないことに
ついて対応する。

誰でもできる仕事というイメージがありました。。

しかしっ!!
ドリプラは感動と共感で夢が溢れる場所!!

『誰にでもできることを誰にでもできるようにただやる』

のではなくて、

『僕らにしかできないことを僕らにしかできないように
夢を持ってやる』

という、伝説の誘導チームを作って、みんなで感動を分かち合いたい
と妄想してきました!!


「こんな誘導スタッフ達を他のイベントで見たことがない!」

「誘導スタッフはプロを雇ったのですか?」

「旅館をやっているものですが、今度接客誘導のご指導を
いただけませんか?」

「今日私の心に残ったのは、プレゼンターだけじゃない、
スタッフのあなたです!」


こんなことをお客さんに言われたらヤバイですよね☆
感動しちゃいますよね!

後日にメールがいっぱいくるんです!

「お腹が痛くてトイレが大渋滞で困っていたとき、スタッフが
きてくれて、その方のとっさの判断で男子トイレを貸して
もらいました。
トイレのドアの前でずっと私が出るのを待ってくれて気まずい思いを
せずに本当に助かりました。めがねをかけて背の高い人だったん
ですがお礼を言いたいのでお名前わかりませんか?」

「急用が電話できて、困った顔をしてたら「どうしました?」
と話しかけてくれたスタッフさんがいました。
「今から急に東京駅に行かなきゃいけなくなった」と伝えると、
「ちょっとだけお待ちください。」と言って、会場から東京駅まで
の電車の時間を携帯で調べて教えてくれ、出口までお見送りして
くれました!イベントが途中で悔しかったのですが、
すごく気持ちよく急用に行けました!」

「会場の外で誘導をしていたあの背の高い男の人は何者ですか!?
寒いのにめちゃくちゃ笑顔で彼の顔を見ただけでいっきにワクワク
しました!
私はこういう会社のものですが、彼と会って色々話を聞いてみたい!」


僕はどういうことがお客さんの感動につながるかまだわかりません。

しかし、もしこういった感動のお礼がいただけたなら、
感動して泣いちゃいますよね!
もしこんなことになるのなら、誘導スタッフがやりたくてしょうが
なくなりますよね!


これは僕一人では作り上げられない。
誘導チーム、そしてスタッフが一丸となって本気でやってできるもの
なんじゃないかと思います。


「ドリプラのあの誘導の経験があったから、今の自分ある」


たかが、二日の誘導ボランティアじゃなく、
「あのドリプラの誘導チームをやって、大きく成長しました!」
という、何かこの経験を通してスタッフ自身に持ち帰れるものを
みんなで考え、学び、作り上げていけたらと思います!


『感動は観覧席で起きてるんじゃない!現場で起こっているんだ!』


ドリプラを作り上げる伝説の誘導チーム募集します!

一緒に感動を作り上げ、伝説を作り、僕たちにしかできない誘導を
やりましょう!!

------------

感動です。
ここまで志高く取り組もうとしている。
自分がやるのならば全力で取り組みたい!
そんな気持ちを本気で感じます。

そして彼はこれを実行するために、ミーティング毎に他のスタッフと
いろいろと話し合い、一人ひとりに
『一緒にやろう!』
『最高のチームを作ろう!』

と誘導の魅力を伝えようとしています。
私も誘導をやりたい!
心底思いました。


スタッフも一人ひとりが、自分の役割を感じ、一所懸命取り組む
ドリプラ。

私はこの場に入れて、いつも幸せを感じ、そして勇気をもらい、
頑張る理由としています!

本当にありがとうございます。
posted by ドリプラスタッフ at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ドリプラ最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

事業の価値や魅力を共有すること

こんにちは。
ドリプラ事務局の川合です。

日曜日に参加した歯科ドリプラの興奮からなかなか覚めません。
なぜこれほど私を高揚させるのか。

時代の変わる節目に出会った感覚です。
ある業界の中で、いわゆる企業と企業がが手と手を合わせ、
お互い腹を割って、こうしたいああしたい!そう言い合えること。
ノウハウを出し合うこと。夢を語り合うこと。
これはすごいことだなぁと感じます。

普通は競合するから言えないことと思っていました。
それをやり抜いてしまう。
時代は変わりつつあるんだなぁ。


私が以前いた業界ではありえないこと。(だったような気がします)
いわゆる競合には情報は一切出せない。
やり方、人員、ノウハウ、技術等は一切秘密。

もちろん技術的優位を競う分野等では難しいことは承知の上ですが、
もう少しお互いを学び合う。
ビジョンややり方を学び、共に業界の発展を願うという
考えをもってもいいのかなと思います。現場レベルでは特に。
業界内で、シェアを握るという考えではなく、業界自体に
新しい価値を加え、発展させる。

いまさらですが、居酒屋甲子園のすごさが、よくわかります。
お互いを認め合い、尊重し、学び合う。
全ての業界でできないことかもしれませんが、もしかしたら
何年後か、そういう時代が来るんじゃないか?
競争ではなく共生。
人類としてどう発展していくのか。
そんな期待をもってしまいました。

この志だけは忘れずにいきたいと思います。



さて、そんな企業や事業の価値や魅力をどう相手に伝えるのか。
その答えの一つに、映像で見せるという手段があります。

どうやったら相手にわかりやすく、且つ共感を得ることが
できるのか。
ここに行けばヒントがわかる。

ビジネス・ムービー・ショー

■開催日:11/23(月・祝)
■講座時間:13:00〜16:00
■開場:12:30
■場所:江東区産業会館 第一・第二会議室
■定員:50名
■受講料:3,000円
■お申し込み
 http://tinyurl.com/bizmovie2009
■申し込み締め切り:前日までOKのはず!!


11/23(月・祝)に開催です。
ご都合がつけば是非ご参加ください。

主催はドリプラ2007プレゼンター
みるなのくら 中嶋秀成さん

発表者はユニークな6名。
彼ら全てが、あまり映像制作の経験がなかったというから驚きです!
そんな状況から、中嶋さんの映像制作講座を受講し、作り上げて
きました!

■発表者
1.大谷こーせー氏  バリューアッパー(ValueUpper)
 テーマ「突っこまれる名刺の秘密に迫る」

2.岡村真由美氏  ファイナンシャル・プランナー
 テーマ「夢を叶えるライフプランニング」

3.加納晴可氏  相互支援スクールGIFT映像担当
 テーマ「相互支援で夢を叶える」

4.寺内昇氏  日本財団CANPAN プロジェクト運営責任者
 テーマ「相互支援を加速するCANPAN PRムービー」

5.山上晴美氏 共感力コーチ
 テーマ「共感からはじめよう」

6.山田史織氏 株式会社情熱 ワクワク事業部
 テーマ「夢に挑戦する企業を応援!〜Dream Company Club〜」


なんと豪華コメンテーターもおります。

■コメンテーター
1.安達充氏 ソングレターアーティスト
 たった一人のために曲を贈る「ソングレター」を自身の
作曲スタイルとして確立。
 「ドリームプラン・プレゼンテーション2008」にて共感大賞と
特別大賞の音楽をプロデュース。

2.大前みどり氏 e-five planning 代表
 社員の働く意欲を高め、会社の価値を伝える「感動ムービー」制作。
 大手企業からの依頼が相次ぎ、1年待ちという状態に。
 出版やイベントのプロデュースも手掛け、マルチメディアでの
プロモーションを行っている。

3.みるなの中嶋 「創造力と表現力を高める映像制作講座」代表
 2007年 福島正伸氏主催「第1回ドリームプラン
プレゼンテーション」でプレゼンターとなる。
 テーマ「日本昔話レストラン みるなのくら」を発表。


ムービーを制作する方、制作はしないけどムービーを活用したい方、
ムービー制作に自信がある方、初めての方、
それぞれの方にとって学べるポイントが存分にあるとのこと。
3連休の締めは、事業の価値や魅力をムービーで感じてみては
いかがでしょうか!!

ムービーショーで、僕と握手!!(笑)
posted by ドリプラスタッフ at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | プレゼンターの活躍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月16日

歯科ドリプラが開催されました!

こんにちは。
ドリプラ事務局の川合です。

本日は歯科ドリプラに行ってきました!

歯科医院さんによるドリプラ。
6名の歯科医師さんが夢を発表。

すごかったです!
歯科医院の方は、あれほどまでに社会のことを、
患者さんのことを考えていたのですね。
虫歯をなくしたい、予防に注力して、治療は
必要最低限にしたい。
それだけでなく、歯科医院を通してどういう未来を
つくっていきたいのか。

6名の発表を通して、歯科医院さん達が一丸となって
新しい価値を提供していきたい。
社会をもっと幸せにしたい。

そういう取り組みや気持ちを大いに聞くことが
できました。

私も歯科ドリプラ最初の支援会から参加させていただき、
毎回毎回磨かれていくプレゼンテーションと夢を見させて
頂きました。

この歯科ドリプラを通じて、夢を語ることの素晴らしさ、
そして勇気をもった、仲間に支えられたプレゼンターは
必ず素晴らしい夢を発表する。
人の可能性、思い、あきらめない姿勢、そして仲間の大切さを
改めて感じさせていただきました。

来年は11月14日(日)に開催。

歯科業界がこの1年でどうなっていくのか。
目が離せません。
私のような患者として関わる身にとっても、
興味がつきないです!

本日の来場者も、半分は一般客。
業界に関わらない方でも感動できます!
未来に期待が出来ます!!


ドリプラ2009まであと4週間。

実行委員長の福島正伸にドリプラの紹介をして
もらいました。
是非とも聞いてくださいね。

コメンテーター紹介ポッドキャスト

プレゼンター紹介ポッドキャスト
posted by ドリプラスタッフ at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 各地域のドリプラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

私の思い その3 ―大会実行委員長 福島正伸

こんにちは。
ドリプラ事務局の川合です。

ドリプラまであと1カ月を切りました。
プレゼンターや支援者、スタッフの方々と共に歩める。
そう感じるだけで、楽しいです。


明々後日15日(日)は歯科ドリプラ

ドリプラで初めての業界ドリプラ。

主催者である千田さんの思いがyoutubeで聞けます!

プロモーションビデオもあります!

楽しみです。


さて、3日連続のドリプラへかける思い、本日が最終回となります。
是非ともご覧ください!

------------------

こんにちは。
アントレプレナーセンターの福島です。

いつも応援していただきありがとうございます!
コメンテーターのみなさまへ、ドリプラへの思いを送らせて
いただきます。

3回に分けてお伝えさせていただいている
ドリームプラン・プレゼンテーション。
本日最終回では、ドリプラを通して目指している姿をお伝えさせて
頂きます。

お時間のある時に是非最後までお読み頂ければ幸いです。


■人が育つ、感動と共感のプレゼンテーション

プレゼンテーションのレベルは、その人の仕事のレベルとみなされます。
細部までこだわったプレゼンは、その人の仕事へのこだわりを表現していることと同じなのです。
そして、人前に立って話をすること自体が、その人の価値観や生き方を伝えることにもなります。
プレゼンを通して、私たちは将来の可能性と人間的魅力を伝えているのです。

その意味でプレゼンは、発表者が望むと望まざるとにかかわらず、
その人の将来を決めてしまう機会である、と言っても過言ではないでしょう。
発表者にとって、プレゼンの準備をすることは、あらゆる意味で、
人間として成長することに他なりません。

ドリプラに挑戦する発表者の方々に、発表に向けて準備をする支援会などで、
私が伝えているメッセージがあります。
それらを要約して、以下に紹介させていただきます。


<発表者のみなさんへ>

○人の心を最も震わせるのは、本気で夢に挑む人の姿です。

○ドリプラには、発表会の前に、高いハードルがいくつも待ち受けています。
それらはみなさんがお互いに力を合わせていかなければ、
乗り越えていくことができないものばかりです。

○感動を与える、共感されるというのは、簡単なことではありません。
しかしそれができるようになれば、どのような事業でも成功することが
できるようになるのです。ここにいるすべての人たちが、お互いに助け合うことで、
どんな困難でも乗り越えられることを体験します。

○たくさんの支援者と出会い、たくさんの困難を乗り越えていく中で、
精神的に強くなり、人間として成長していきましょう。
ドリプラはプレゼンテーションをつくる場である以上に、人間として成長する場なのです。
ドリプラの最も大切な時間は、発表までの過程の時間なのです。

○このドリプラに集まるメンバーで助け合います。
とことん助けます。家族になって挑みます。

○あくまで、自分の力で道を切り開くこと。
そのあらゆるきっかけとすべてのノウハウを、私たちは提供します。

○はじめは、最高と言われても、最後は抜かれしまうことがあります。
事業においては、常に安心はなく、成長しかありません。
もうこれで十分だ、というところはありません。常に昨日の自分と比較して、
より良く改善し続ける姿勢を持つことが大切です。

○夢を持った人は、感動と充実感、その涙で溢れた最高の人生になります。

○毎日が全力。かけがえのない命の時間を使っています。この時間は二度と取り戻すことはできません。
今日何をしたかが、未来になります。自分の限界を超える体験をしましょう。
自分には無限の可能性があることを実感する時間を過ごしましょう。
いくら努力してもできないのは、努力が足りないだけ。究極に挑戦しましょう。
どんなに完璧でも、それ以上により良くできることを体験しましょう。
人生最高の3か月をこれから送ります。

○迷ったら、自分を信じる。最後は自分との戦いになります。

○一人では何もできないことを知ることが、なんでもできるようになるコツです。
つまり、他人の夢を支援するほど、自分の夢が実現するようになります。
ここでは相互支援によって、すべての発表者のプレゼンや事業計画が
飛躍的にレベルアップしていく体験をします。
そして、まわりの力を集める最高の能力である「感謝の心」を身に付けましょう。

○本気の思いは、限界でしか伝わりません。限界は、自分と他人の心が共感する瞬間なのです。

○発表は、うまくやらない、リスクを考えない、結果を考えないで、臨みましょう。
発表した瞬間から相手との人間関係が変わります。自分の人生が10分間で変わります。
自分の未来が、すべて変わるのです。お客様を信じて、思いっきり、遠慮なく発表しましょう。

○ドリプラは一つの目標にすぎません。
しかし、ここでの体験は一生涯忘れられないものになります。そして、一つの夢が、
自分に無限の可能性があることを気付かせてくれます。
どんな夢でも実現することができる人間であることを確信できるのがドリプラです。

○私たちで世界を変えます。世界を変えるために、ここに集まったんです。
ドリプラで新しい人生への扉を開き、素晴らしい社会を創造していきましょう!

このようなメッセージを毎回お伝えさせていただいています。


私は、ドリプラを通して、

・本当に新しい価値を提供してより良い社会を創造することができる人材が一人でも多く育つこと
・すべての人が夢を持つ権利を持っていること
・そして、みんなが助け合うことで、どんな夢でも実現することができるということ

それらを世界中に伝えていきたいと思っています。


そして、すべての人が夢と勇気と笑顔に溢れた社会を創りたいと思います。

ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。

当日会場にてみなさまとお会いできることを楽しみにしております。

■「夢(ドリーム)プラン・プレゼンテーション2009」■
12月12日(土)東京、水道橋・JCBホールにて開催!
→<詳細・観覧申込>http://drepla.com/


アントレプレナーセンター福島正伸
posted by ドリプラスタッフ at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ドリプラ最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

私の思い その2 ―大会実行委員長 福島正伸

こんにちは。
ドリプラ事務局の川合です。

昨日はドリプラに向けてスタッフミーティングを開催。
予選、本選当日の詳細スケジュールや、演出プランを
じっくり相談。
それぞれが得意な分野で力を発揮し、意見を出し合い、
作り上げていく。

仲間が集まってくれて、一緒に行動してくれる。
感動して泣きそうです。
やる気が出ます!

さて、大会実行委員長の ドリプラにかける思い その2を
送ります。

お時間のあるときに是非お読みください。


------------------

こんにちは。
アントレプレナーセンターの福島です。

昨日は感動と共感のプレゼンテーションについて
お伝えさせて頂きました。
プレゼンテーションとは、説得や説明ではなく、感動と共感で伝えるもの。

ドリームプラン・プレゼンテーション【以下ドリプラ】では
感動と共感のプレゼンテーションをして頂きます。
最高の価値を、感動の物語で体験的に伝えること。
どんな困難があろうとも、それを乗り越えていくあきらめない理由を、
自分の過去や人生観に基づいて伝えること。

お時間のある時に是非最後までお読み頂ければ幸いです。

2日目はそのプレゼンテーションを行う「テーマ」と「ルール」は
何なのか、お伝えさせて頂きます。


■感動と共感を生むドリプラの「テーマ」と「ルール」

すべてのスポーツには、テーマとルールがあります。
テーマというのは、基本的な精神、たとえば、ラグビーであれば、
「ワン・フォー・オール オール・フォー・ワン(一人はすべてのために、すべては一人のために)」
といわれるものです。
そして、ルールとは、そのスポーツをどんな時でも、誰もが、
共通・平等に行われるようにするための約束事です。

同じようにドリプラにも、テーマとルールがあります。
それらは、真の共感者を得て、夢を実現するためのルールです。
ドリプラのテーマとは、「自立・創造」「感動・共感」「相互支援」の三つです。
以下、簡単にこれらについて、説明いたします。

「自立・創造」とは、
いかなる環境・条件の中におかれていたとしても、自分自身の
無限の能力と可能性を発揮して、道を切り開いていこうとすることです。
ドリプラには、発表者に対して、さまざまな制約条件を提示されます。
それを乗り越えていく中で、自分の仕事のクオリティを高めるだけでなく、
ノウハウの構築を同時に行います。

「感動・共感」とは、
事業(夢)の具体的な価値を体験してもらうことで、
人々をワクワクさせることです。10分間という短い時間の中で、
その事業が成功した時に、だれがどのくらい幸せになるのか、
社会が具体的にどのように変わるのかを、リアルな体験として伝えます。

「相互支援」とは、
発表者は一人でプレゼンを考えるのではなく、まわりの支援者とともに、
力を合わせて作っていきます。そして、発表者同士、支援者同士も
お互いに自分の持っているものを提供しあうことで、一人ではできないことが
できるようになっていきます。競争するのは昨日の自分です。

これら、三つのテーマがあることで、すべての人が社会に貢献する夢を持ち、
お互いに助け合うことでその夢が実現していくことができるようになります。
そして、ドリプラに挑戦する皆さんは、それを実体験することができるのです。


次に、ドリプラの主な基本ルールを紹介いたします。

<主な基本ルール>
●プレゼンテーションは10分間
●原則、説明・説得禁止。
●アンケートやテストマーケティングの結果などを除き、売上見込みなどの数字を示すことはできない。
●発表者は代表者一名に限る
●7分間以上は、発表者が口頭で伝える
●パワーポイント、またはそれに準じるソフトを使う
●舞台上での他の演出は原則できない
●感動のストーリーに合わせて、最高の価値を体験的に映像として見せる
●音楽は、価値のイメージ、感動ストーリーに合わせて、オリジナルで作成する
●1画面について、原則1情報。常に、原稿のストーリーと画面を一致させる
●1つの画面、1つの言葉に人生を賭ける
●実際にできることからやってみる(テストマーケティング時の写真やデータを活用する)
●あきらめない理由、自分でなければならない理由を、だれにでもわかるように映像を使って伝える。
(時間配分のイメージは、価値の体験が5〜7割、あきらめない理由が3〜5割)
●ポリシー(行動基準、大切にしたい価値観)を明確にする
●成功する理由よりも、社会的価値と決意を伝える
●別途、詳細な事業計画書を作成する
●発表者は支援者とともに、ドリームメンター(ドリプラを支援するプロの経営コンサルタント集団)
のサポートを受けながら、10分間のプレゼンと事業計画書を作成していく
●自立型の姿勢で取り組み、自分の限界に挑戦する
●利益ではなく、夢に人を集める
●他の発表者と競い合うのではなく、他の発表者を信頼して支援しなければならない。
競争するのは昨日の自分である。
●すべての関係者は、お互いに感謝の精神で接する

これらのルールに基づいて、プレゼンテーションが作られていきます。

そして、これらのテーマとルールに基づいて、合宿を含めた支援会が、
計5回開催されます。
その支援会には、発表者とその支援者、そして、人を支援する専門家(ドリームメンター)など、
計100名ほどのメンバーが毎回出席して、それぞれのプレゼンをブラッシュアップしていきます。

こうして、ドリプラはその過程において、発表者が自分の壁を乗り越えて、
新しい価値を創造し、新しい時代のリーダーとして、活躍できる資質を養成していくことができるのです。

このドリプラを、世界中に広げて、すべての人が夢と勇気と笑顔に溢れた社会を創りたいと思っています。

ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。

■「夢(ドリーム)プラン・プレゼンテーション2009」■
12月12日(土)東京、後楽園・JCBホールにて開催!
→<詳細・観覧申込>http://drepla.com/


アントレプレナーセンター福島正伸
posted by ドリプラスタッフ at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ドリプラ最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

私の思い その1 -大会実行委員長 福島正伸

こんにちは。
ドリプラ事務局の川合です。

今日から3日間連続で、大会実行委員長 福島正伸の
『ドリプラにかける思い』を掲載致します。

お時間のあるときにお読み頂ければ幸いです。

---------------

こんにちは。
アントレプレナーセンターの福島です。

今日から3回に分けて、ドリームプラン・プレゼンテーション
とはどういったものなのか、なぜ始めたのか、
ルールや開催ノウハウ、究極の目標等をお伝えさせて頂きます。

一人でも多くの方が、ドリプラという場を通じて、夢を
持ち、行動するきっかけになってもらえればうれしいです!

第1回目の今日は、感動と共感のプレゼンテーションについてです。


■感動と共感のプレゼンテーションとは

人に伝わるだけでなく、人の心に響き、共感者として、ともに
行動してくれるようになるためには、どのようなプレゼンテーションを
すればいいのか?ということについて、お話しさせていただければと
思います。

「どうして、相手がわかってくれないのか?」
「どうして、この価値が伝わらないのか?」
「どうしたら、たくさんの人たちが自分を支援してくれるように
 なるのか?」

ビジネスにかかわる多くの方が、このような歯がゆい思いを抱いたことがあると思います。
特に、相手が自分と同じような経験や価値観を持っていない場合、
より大きな隔たりを感じることがあるかもしれません。
他人に伝えるプレゼンテーションは、簡単そうに見えて、とても
奥深いものなのです。

ところが、第一回ドリプラの共感大賞を受賞した鶴岡秀子さんは、
プレゼンを通して、これまでに約1000名にも及ぶ株主を
集めました。

また、同じく感動大賞を受賞した八丸由紀子さんは、プレゼンに
よって夢を実現したばかりか、彼女の活躍は、本となり、
テレビ番組「アンビリバボー」の中でドラマ化され、全国に
紹介されました。
なんとその時の平均視聴率は12.1%だったそうです。
その後、地域活性化のモデルとして行政の支援をも得られるように
なりました。

プレゼンテーションとは、自分に足りないものをまわりから集めることです。

つまり、プレゼンテーションの後に、

「君!マーケティングのことは分かっていないんじゃないかね?
実は、私はその専門家なんだよ。是非、私にマーケティングは
任せてくれないか。そして、一緒にその夢を実現しよう!」
と、言われたら成功です。

一方、プレゼンテーション後に、

「君、マーケティングのことが分かっていないね。それじゃ事業は
できないよ。もう少ししっかり勉強しなくちゃ、とても無理だね」
と、言われたら失敗なのです。

これらの違いは、「感動と共感」を与えることができたかどうかの
違いなのです。
プレゼンテーションとは、説得や説明ではなく、感動と共感で
伝えるものなのです。


私は、以前、東京商工会議所で、起業家支援の連続セミナーの講師を
務め、最終回にプレゼンテーション大会の企画をしました。
その後すぐ、岩手県が「いわて起業家大学」の主任講師として、
私を迎えてくれました。
そして、東京と岩手という一見まったく関係のない二つの場所で、
夢の発表会を何度も開催することにしました。
そして、その後は島根県でも開催するようになりました。

岩手県や島根県で始めた最も大きな理由は、当時、地域経済が
とても厳しい状況の中で、夢を語る人をみんなで応援する場をつくり、
そこから起業家が育っていくことができれば、全国の地域活性化の
見本となるのではないかと思ったからです。
いわて起業家大学では、全10回以上の講座を10年間で約千人が
受講し、100名を超える起業家を生み出すことができました。

それらとは、また別にいくつもの大企業の中で、新規事業の立ち上げ
のご支援をさせていただきました。そこでも、プレゼンテーションの
企画と指導をさせていただき、その中から、大ヒットした商品が
いくつも生まれました。
 
私は、プレゼンテーションで、どうしたら他人から応援して
もらうことができるのか、とても悩みました。
いわゆる説得や説明が、聞いている人をワクワクさせる
とは思いませんでした。どんなに理屈が正しかったとしても、
それで人がワクワクするとは限りません。そして、人は自分が
ワクワクできないことに関わろうとはしないのではないだろうか?
では、どうしたらいいのか?
 
ドラマや映画で私たちは、とてもワクワクすることがあります。
なぜ、ワクワクするのか?
そこには、感動の物語があるからだと思いました。
また、オリンピックなどのスポーツを、たくさんの人々がワクワクしながら観戦します。
それは、夢に本気で挑戦するアスリート達の姿を見ることができるからだと、思います。

さまざまなことを考えながら、私が講師を務めるさまざまな
プレゼンテーション大会でテストマーケティングを10年間以上繰り返しました。
その結果、私は人をワクワクさせるプレゼンテーションのポイントが、
二つあることがわかりました。

第一のポイントは、最高の価値を、感動の物語で体験的に伝えること。
そして、もう一つのポイントは、どんな困難があろうとも、
それを乗り越えていくあきらめない理由を、自分の過去や人生観に基づいて伝えることです。


以下、これら二つのポイントについて説明したいと思います。

第一のポイントは、「最高の価値」を「体験」してもらうことです。
その夢が実現した時に、

○その事業が成功することで、社会がどのように変わるのか
○困っている人たちが、どのくらい救われるのか
○その商品やサービスによって、地域や家族がどのくらい幸せになる
のか
○ワクワクする未来がやってきたときの状況

などを、子供たちが見てもわかるくらいにリアルに描き、だれもが
その価値を認識できるようにするのです。
つまり、そこで生まれる最高の価値とはどのようなものなのかを
五感で体験するのが、第一のポイントです。

第二のポイントは、「あきらめない理由」を明確にすることです。
つまり、どんな困難や問題が起ころうとも、どんなに時間が
かかろうとも、それらを乗り越えて、夢を実現することができる
自分だけの理由を明確にして伝えるのです。

つまり、自分の過去の体験や感性、人生観と、これからやろうとし
ている夢をリンクさせ、あらかじめ困難に対応できる自分をつくり
上げておくのです。

○子供のころに体験したつらい出来事を、他の人が経験せずに済む
ようにしたい
○自分がとても感動した体験を、他の人と共有したい
○自分が大切にしている価値観や生き方を、事業を通して伝えたい

支援者はみな知っています。どれほど価値がある事業であったと
しても、現実の世界ではそう簡単に成功することはできないことを。
実際に事業を始めてみると、次々と不測の事態に見舞われ、
思い通りになることの方が少ないかもしれません。
しかし、どのような時代に見舞われようとも、あきらめないことは
できます。
そして、すべての失敗を糧にして、次に活かしていくことができれば、
いつか必ず成功することができるのです。

支援者は、あきらめない理由がある人を支援します。

最高の価値の体験とあきらめない理由が、人の心を動かすのです。
そして、夢(ドリーム)プラン・プレゼンテーションでは、
それらを最高のレベルで皆様に体験していただくことができる場です。
 
このドリプラを、世界中に広げて、すべての人が夢と勇気と笑顔に溢れた社会を創りたいと思っています。

ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。

■「夢(ドリーム)プラン・プレゼンテーション2009」■
12月12日(土)東京 水道橋・JCBホールにて開催!
→<詳細・観覧申込>http://drepla.com/


アントレプレナーセンター福島正伸
posted by ドリプラスタッフ at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ドリプラ最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドリプラ2009のご紹介を頂きました!

こんにちは。
ドリプラ事務局の川合です。

ここ数日、アントレ事務所でもプレゼンターの個別支援会が
続いています。
昨日は石田さんにお越しいただいていました。

プレゼンターの方はいろいろなことに挑戦されているかと思います。
その挑戦は、本人にしかわからない努力、つらさ苦しさなどが
あるかもしれません。
悩みも尽きないと思います。
しかし、時間は過ぎ、いつかは終わります。

今日一日、明日一日結果として何も進まなくても、プレゼンター
一人ひとりの中身は大きくなっています。
心が成長しています。
芯が太くなっています。

ドリプラは一つの目標ではありますが、最終ゴールでは
ありません。
ドリプラを通して、いろいろと学び、考え、悩み、ご自身と
向き合うこと。
これこそが、近い未来、自身が夢を実現するための大きな力になると
思います。

ドリプラ2009の予選まであと1カ月となりました。

あと1カ月しかこの気持ちは味わえません。
楽しめません!
だからこそ、この1日1日を全力で。
己に負けずに、しっかり向き合って、今できること、
優先順位の高いことをどんどんやっていきたいですね。
何をやるにも、本気でやる。
12/12の夜、一緒に感動と感謝の涙を流せるように。
お互いよくやったと話せるように。

私自身、こんな気持ちです。
奮い立たせています!
駆け抜けていきます!!


さて、そんなドリプラ2009ですが、コメンテーターの方のブログ
に掲載いただきました。
うれしい限りです。
ありがとうございます。

ドリプラ2009コメンテーター

地球探検隊 中村隊長
旅好きの私としては、いつか一緒に世界を回りたいです!


おいしいハート 石原奈津子様
いくつもの困難に笑顔で挑む石原代表にはいつも脱帽です。


小さな登山家 栗城史多様
先日来社されました。超カッコいいです!


福島正伸の一言カレンダーの書を書いて頂いている
吟葉SATOKOさん
http://ameblo.jp/yumeyotuba/
相互支援会熱海合宿でもメッセージを頂きました!


応援いただいている方には、感動と感謝でドリプラ当日にお返ししたいと思います!
ありがとうございます!!

ドリプラの案内、チケットのお求めはこちらから↓
http://drepla.com/

posted by ドリプラスタッフ at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ドリプラ最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

応援するとは元気が出ること

こんにちは。
ドリプラ事務局の川合です。

今日は
これ聞いて元気にならん奴はおらんやろ!!2009講演会
に行ってきました。

愛と感謝がテーマ。

ナニメンさん、千田さん、下川さん、そして大嶋さん。
みんななんでこんなにも愛にあふれ、感謝できる人たちなんだろう。

改めて、自分の生き方を見つめることが出来ました。

ドリプラに関わって、夢を追う人たち、応援する人たち。
そういう人たちと一緒にいることが出来ること。
この状況を作ってくれる仲間がいること。
支えてくれる家族がいること。

それ自体が幸せな状況で、本当にありがたいことなんですね。
感謝。

その意味を深く感じることが出来ました。

これはすごいイベントです。
来年も参加決まりですね。


時間はさかのぼり、午前中は沖縄の中田さん支援会。
プレゼンテーションを見せて頂きました。
なぜ水の事業を行うのか。
プラントで課題を解決するのか。
エッセンスがギッシリ詰まったプレゼンテーション。

出会いと縁でここまで来た。
次は自分が行動する番。

本当にかっこいいです。
あきらめられない男の姿は。


明日は歯科ドリプラ支援会。
こうやって応援できること。
元気になれること。
毎日が感謝です。
posted by ドリプラスタッフ at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ドリプラ支援会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

今日はみんな集まっているから元気になるしかないやろ〜

こんにちは。
ドリプラ事務局の川合です。

今日はアントレオフィスでドリプラDグループの個別支援会。

Eグループメンバーも合同で開催。続々集まって
来ています。
石川県金沢にいるドリームメンターの北島さんは、スカイプで
参加。
いやー便利な世の中です。
これからみっちり3時間やるのかなぁ。
どんな掘り起こしが行われるのか、楽しみです!

091106_個別支援会.jpg

すでに沖縄から来た中田さんのプレゼンが始まっています。
なぜこの事業を始めたのか。
見つけ始めたようです。
語り口調に自信が出てきました!

ちなみに明日は朝からEグループの個別支援会。
私も同席。うれしいですね〜。
夢を応援できるって。


さて今日は朝から全力で集客。
満場の熱気の中、プレゼンをしてもらいたい!
多くの方に、プレゼンターの夢を聞いてもらいたい!
生き方を感じてもらいたい。

そう考えると、一瞬たりとも気が抜けません。
このメール一つ、文章一言で未来が変わる!
楽しいですね。
大会実行委員長の福島正伸いわく
集客はみんなにワクワクを伝える楽しいイベント!
だから自分たちが一番楽しむ。
それが秘訣とのこと。
楽しむしかありませんね!何があっても。

ドリプラ2009で一緒に感動の涙を流しましょう!
観覧チケットはこちらから
http://drepla.com/


そうこうしていると、ドリームメンターの
四ッ柳茂樹さんの新刊が届きました!

あたりまえだけどなかなかできない 起業のルール

四ッ柳さん新刊.jpg

一気に読んで、私の糧にしたいと思います。
四ッ柳さんの本は実用的でいて読みやすい。
血肉になりやすい本です。
開くのが楽しみです。


明日の午後は

これ聞いて元気にならん奴はおらんやろ!!2009 講演会

なんか元気さで突き抜けたい今日この頃。
ただでさえ元気なんだけどね。
図太い真のある元気さを明日は学びに行きます!
都合のつく方は一緒に行きましょう!!


【おまけ】
11月3日に開催された岩手での個別支援会。
ドリームメンター今井さんのブログに掲載されています。
ご覧あれ〜
夢を応援するってどこに行っても面白そうです(^O^)
posted by ドリプラスタッフ at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ドリプラ支援会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

2009ドリームプラン土佐 プレ大会

こんにちは。
ドリプラ事務局の川合です。

先日田中一馬さんからお電話を頂き、

『山で大量になめこが取れたから送りますね。
会社で料理されているんですよね!是非作ってみんなで
食べてください!!』

というありがたい一報でした。

昨日おいしく頂きました。
山のなめこは香りよし、味よし、出汁よし。
3拍子揃っています。

一馬さんのブログを見ると、よっぽど大量だったんだな
というのがよくわかります。。。
取れ過ぎですね。
今度は一緒に取りに行きましょう!!
本当にごちそうさまでした。ありがとうございます。

秋、山、キノコと言えば松茸ですね。ツガ、アカマツ林などに
生えるそう。
さすがに一馬さんから送られては来ませんが、近年はなかなか
天然のものが取れないとか。
以前聞いた話によると、松茸は山が富栄養化すると
取れなくなるとのこと。
昔みたいに山の落ち葉を拾い集め、たい肥化して畑にまいたり、
薪にしたりしなくなり、そのまま土になって山の養分となる。
そうすると松茸が育つ環境ではないようです。

山も松茸も、昔は人間と共存していたんですね。
いやはや、人間の歴史は奥深い。

山と人間の共存を実現することも一馬さんの目標の一つ。

そんな夢を先週高知県で語っておられました。


2009ドリームプラン土佐 プレ大会

ドリプラ土佐.jpg

高知でドリプラを開催したい!
いつかは全国大会を高知に誘致したい!

という想像まで膨らまされている主催の中澤さんが
中心となり開催。

ドリプラというものがどういったものなのか。
なかなか言葉では伝わらないので、実際に高知の方に見てもらいたい。

一馬さんのプレゼンテーションが見本となり、
香取さん、加賀屋さんが応援に駆け付け。

大変な盛り上がりでした。

観客の方も400人くらい来られており、学校関係者の
方も多くおられました。
最初はどんな会なんだろう〜???
という雰囲気にあふれた会場でしたが、終わってみれば
満場の拍手。
帰り際の笑顔がたまりません。

これは来年、間違いなくドリプラ土佐が開催されますね。

高知には魅力がたくさんあります!

カツオのたたき.jpg
新鮮なカツオを無農薬の藁で焼いてたたきに!

坂本龍馬っぽい.jpg
坂本龍馬が出現!

桂浜を望む.jpg
桂浜を望む


夢を語る。
言葉でいえば短いフレーズですが、本当にやりたいことを
見つける、考える、準備する、伝える。
夢を生きがいとすることができる。
そういう場所が世の中に広がること。
憧れの場所であり、集まる場所であり、応援し合う場所であり。。。

もちろんいろいろと苦労も多いですが、今関わっている人、
そしてこれから関わる人全員で、一緒に作っていきたいですね。
ドリプラ事務局でできることがあれば、何でも言ってくださいね!!

今日はなんと岩手で個別支援会を開催しているとのこと。
ドリプラプレゼンターの高岡さん、水野さんをドリームメンター
の方々が応援。

今年の個別支援会はボーダーレスです。


事務局サイドも当日配布させて頂くパンフレット作りが
盛り上がってきました。
プレゼンター一人ひとりのワンシート企画書も集まり。
パンフレット一冊でプレゼンターの魅力を伝える。
なかなか難しいですが、一生大事にしたくなるものを
作ります。がんばります。
スタッフのみなさんと力を合わせれば、何でもできると思いこんで
おります。
いつもありがとうございます。同じ場にいることが本当にうれしいです。
posted by ドリプラスタッフ at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 各地域のドリプラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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